転職で最も重視すべきは「働き方」という話。やりがいや給料に騙されるな

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転職に重要な要素は「給料」や「やりがい」ではないのかもしれない。転職や就職市場で今の時代に重視すべきなのは、「働き方」や環境という話。

 

タキナナ
タキナナ

こんにちは、元外資系リーマン、現在フリーランスブロガーのタキナナです。

 

私は日系の大手メーカーから外資系企業転職。そして、25歳でフリーランス独立しています。私は、大手メーカー勤務、外資系勤務を経験しており、同年代の平均的な収入よりは、高い所得を得てきたと思います。

今回は、就職や転職で悩んでいる若い人へ向けて記事を書いています。

 

今の会社の給料はそこそこ良いけど、かなりブラックな環境。残業が多い。ストレスが多い。やりがいはあるけど、幸福感が無い、、

 

こんな方々は、今一度

自分が働いている会社の働き方に疑問を持って、他業界の会社の働き方を調べてみたり、フリーランスという働き方をしている人達を参考にしてみてもいいかもしれませんよ。

 

今回の記事では、やりがいや給料よりも「働き方」を重視する理由を述べながら、アメリカの働き方事情についても記載しています。

 

▼当記事では、実際に転職経験のある筆者がオススメの転職エージェントも紹介しています。

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転職で重視すべきなのは「働き方」

タイトルの通り、令和の時代に転職で最も重視すべき点は、

「働き方」です。

今の時代でも、転職の説明会や売り言葉では、やりがいがある仕事をしよう!!」「成果を出せば、給料も上がるよ!」みたいに言われたりしますよね!

また親や先生は、「大企業は安定」なんて考え方をしているかもしれません。

 

タキナナ
タキナナ

確かに、昔(昭和〜平成初期)は大企業へ入社した方が良かったかもしれません。

しかし、現代では、終身雇用という概念は、もはや博物館に置いておくべき時代。

AIやITの発達で、もはや大企業の労働やオフィスワークを人間がやる必要は無くなってきています。

アメリカでは、日本に先駆けて、すでに国民の半分以上がフリーランスの働き方を選ぶ時代になろうとしています。

 

今後は、日本の企業でも、週3日や4日勤務の会社優秀なフリーランスを業務委託で契約するみたいな流れが主流になってくるはずです。

こういった時代に、皆さんがやっておくと良い働き方は、昭和のように1つの企業で献身的に働き続けるではなく、

副業を行なってみたり、1つの会社に属しながら、別の会社で業務委託で働いてみたり複数の会社の仕事をプロジェクトごとにこなしていく、

こういった働き方です。

 

▼結論

副業を禁止している大企業や安定と言われる業界で消耗しながら働くくらいなら、

働き方が比較的ゆるい会社(副業OK、リモート勤務、週3日4日勤務)に入社したり、複数の仕事をしながら生きていくほうが、よっぽど幸せを感じられるかもしれません。

 

タキナナ
タキナナ

これらは間違いなく時代に合っている働き方です。

現在の職場での働き方や今後のキャリアに心配を持っていて、転職や就職を検討している方は、「働き方」を重視して会社を選んでみると良いでしょう。

 

参考人気記事
週休3日/週4日勤務 正社員で働きたい?! 転職方法とオススメな理由【メリット・デメリットも】

やりがいや給料は、二の次で構わない

やりがいや給料は二の次で構いません。

皆さんは、下記のどちらのパターンが良いですか?

パターン1(一般的な安定志向の会社員)
副業は禁止だが、給料は平均よりも高く、正社員として安定して働ける。お客様には感謝の言葉を直接言って頂けるので、やりがいはある。ただし、残業は多く、土日も仕事があったり、中々大変な労働環境。出社必須。
パターン2(現代、未来の働き方)
週4日勤務なので、給料は平均的だが、リモートで働ける、かつ副業もOK。好きな場所で働けるので、地方や海外で生活コストも下げられる。また出社もなく、余暇も多いので、副業で自分のビジネスを作れたり、趣味や勉強の時間も増える。

 

タキナナ
タキナナ

大企業で田舎の支社で働いた経験もあり、都内で外資系リーマンを経験した今の私であればパターン2を選びますね。

働き方を優先させる方が、自分の時間ができたり、別のビジネスに挑戦できるからです。

 

タキナナ
タキナナ

正解はありませんが、皆さんはどちらの働き方、生き方が良いですか?

 

週4日勤務副業OKの会社なんてどうやって探せばいいのかわからないという人は、リクルートエージェントdodaの大手転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談するといいです。

非公開求人なども紹介してくれたり、無料でサポートしてくれるので、現在在職中の方でも安心です。

 

コロナの影響はあるが、世の中は人手不足【転職市場】

でも、転職って今の時代めちゃくちゃ大変だよね?

こういう人も多いと思いますが、

実は世の中は、コロナ以前から人手不足です。

業界によりけり、ではありますが、副業OKな会社やリモートOKなIT系の会社は、現在コロナの影響で需要が伸び、逆に忙しくなっている会社が多く猫の手でも借りたい企業が多いのも事実です。

 

タキナナ
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どういった会社の求人があるのか知りたい人は、とりあえず、リクルートエージェントなどに相談してみるところから始めてみるといいですよ!

 

案外、求人は沢山あるので、色々な選択肢から選ぶことがてきるでしょう。

下記でおすすめの転職エージェントについて詳しく解説しています

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✔︎安定のリクルート/ 求人数は業界トップレベル(在宅ワーク求人も)

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また、求人数は多いし、リクルートのサービスなので、安心して使えますね

 

 

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これから20代で転職活動を始めようとしているなら、必ず登録しておきたい転職エージェントの1つです。

 

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dodaは、エージェントサービスが丁寧で信頼できるので、今回、初めて転職活動をするという人にも、最適な転職エージェントだと思います。

 

dodaについて、もっと詳しく知りたい!という方はこちらの記事も参考に!
dodaを実際に使った感想、転職にdodaをオススメできる人や理由とは?

 

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など

 

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転職は何度したって構わない

これから転職をしようとしているが、大企業や公務員からの転職で、今後大丈夫かなぁと心配という人も多いと思います。

転職経験があると、今後のキャリアにマイナス影響があるかなぁ、、とか心配する人も多いそうですが

 

タキナナ
タキナナ

実は、複数回の転職経験はデメリットというよりも、メリットになるケースが殆どです。

なぜなら、

1つの会社で1つの業界しか知らない人よりも、複数の会社で働いた経験があり、複数のスキルや経験、柔軟な考え方を持っている人の方は、単純に優秀な人が多いからです

実際に、若い内に色々なキャリアを経験した人の生涯年収は、1つの会社で働き続けている人よりも、はるかに多いというデータもあるそうです。

 

タキナナ
タキナナ

私の周囲を見ていても、複数回キャリアチェンジを行っている人の方が、最終的に安定的な高給を得ている印象ですね。

 

世の中って面白いものですね!

 

なので、まだ20代、30代の方は、転職経験がマイナスになるかなぁ?、、とか考える必要はありません。

50代とかになってくると、もう転職せずに、1つの会社に勤め上げた方がいいと思いますが、

 

タキナナ
タキナナ

まだ若い方は、挑戦できる内に、行動しておきましょう!それも投資です。

参考人気記事
転職先が決まってないのに退職!?私の経験談と注意点 なんとかなるさ

大企業からベンチャーへ転職したい!?後悔する前に確かめたいこと【経験談付き】

 

アメリカではフリーランスが主流

最後にアメリカの働き方事情について、少し話しておくと、

アメリカではフリーランスが主流になりつつあります。

アメリカの5年前が現在の日本という認識を持っておけば大丈夫です。

基本的にアメリカで流行っている物やサービス、流行は、5年後くらいに日本で流行ります。

 

タキナナ
タキナナ

日本はアメリカの下にくっついているからですね笑

政治的な話はさておき

これ(フリーランスが主流になる)は、皆さんが知っておくべき事実です。

現在日本のフリーランス人口は、全体10%程度と言われており。その人口はどんどん増えているそうです。

現在のアメリカのフリーランス人口が30%前後2025年には50%を超えるそうです。

 

タキナナ
タキナナ

この傾向は、間違いなく日本にも広まっていきます。

 

フリーランスに興味がある方や副業を始めたい人は下記の記事を参考に!
フリーランスになりたい20代、新卒が今やるべきこと【ロードマップ体験談付き】

未経験からフリーランスなるには?まず副業から始めてみよう!【オススメ副業5つ紹介】

 

皆さんも、世の中の流れを観察しながら、上手く時代の波に乗れるといいですね。

いきなりフリーランスになるのは、難しくても、リモート勤務OKな会社で働いてみたり、副業で仕事を始めてみたり未来型の働き方を始めていくことは、今からでも可能です。

今回は、これで以上になりますが

是非皆さんも「働き方」を意識して、こらからの生き方について考えてみてくださいね!

 

▼当記事で紹介した転職エージェント

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