大企業からベンチャーへ転職したい!?後悔する前に確かめたいこと【経験談付き】

BUSINESS

大手企業からベンチャーへの転職を考えてるけど、色々と注意しておくべきことがありそう。後悔する前に、ベンチャーへの転職で大切な心構えや考え方を知りたい。。

 

こんなお悩みをお持ちの方、是非当記事を参考に!

 

タキナナ
タキナナ

こんにちは!元外資系リーマンブロガータキナナです!私は2019年日系の大手メーカーを約1年8ヶ月で退職して、その後外資系のベンチャー企業転職しました。大手からベンチャー転職の経験から本記事を執筆しました!

 

▼当記事はベンチャー転職を考えている人に参考になる内容です。

近年、必ずしも大手勤めや公務員が安定、高級という時代でなくなってきました。

大手企業からベンチャー企業へ転職するという選択肢を選ぶ人も増えています。

ただし、全員にベンチャー企業の働き方やマインドが合っているかというと、そうではないかもしれません。

「成長したいから!」「古い価値観に捉われたくないから!」このような理由だけで、ベンチャーを志すのは、少し考えが甘いかもしれませんし、

しっかりとベンチャーのメリットやデメリットを確認しておく方がいいかもしれません。

 

タキナナ
タキナナ

当記事では、大手からベンチャーへ転職して、その後独立している私が執筆しているので、経験ベースで執筆できているはずです!

 

「これから大手からベンチャーへチャレンジしたい人」、「転職を迷っている人」は、是非参考にしてみてくださいね!

記事中、安心の転職エージェントなども紹介しています。

自分の今後のキャリア、今一度見つめ直し、適切な選択をして行きましょう!

 

✔︎当記事でオススメ紹介している転職エージェントは下記です。

リクルートエージェント
専任のキャリアアドバイザーがあなたを企業へアピール。履歴書や職務経歴書、面接のサポートやアドバイスも完全無料。
doda
リクルートに次ぐ、大量の求人数を誇る転職サイトで外資系の求人も多く、相談に乗ってくれる所も特徴。
ウズキャリ第二新卒

ブラック企業求人の徹底排除が特徴。第二新卒に特化したオススメの転職エージェントです。

 

大企業からベンチャーへの転職が向いてる人、向いてない人とは?

さて、大企業からベンチャーへ転職したい!!と思った時、どんな人がベンチャー企業への転職に向いているのでしょうか。

 

タキナナ
タキナナ

結論から言うと、ベンチャー企業に向いている人は、分から仕事を作り出せる人」、「自分から仕事を取りに行ける人」、「変化に強い人」です。

 

必ずしも、大企業で好成績を残していてエリートだった人や評価の高かった人が、ベンチャーで成功できる訳ではないんですよねぇ〜

 

大企業で言われたタスクを完璧にこなしていた人がベンチャー企業で全く活躍できないことだってあるし、逆に大企業に馴染めなかった人でも、ベンチャーでバリバリ活躍してたりもします。

 

タキナナ
タキナナ

なぜなら大企業とベンチャー企業では、求められる能力が全く異なるからなんです。下記に詳しく解説します。

 

詳しくベンチャーで求められる能力や適性について知りたい方は、リクルートエージェントなどのようなキャリアアドバイザーに直接相談してみるのがいいでしょう。求人を紹介してくれる可能性もあります。

 

大企業とベンチャーでは、求められる能力が全く違う

つまり、大企業とベンチャー企業では、求められている能力が全く違う。

大企業からベンチャーへ転職を検討している人はここをしっかりと意識しておきましょう。

大企業で求められている能力は、総じて「言われたことを100%キッチリできる」。これです。

 

大企業という仕組み上、変に尖った人材や個性が強すぎる人材よりも、上下関係や協調性を保ちながら、マニュアル通り仕事を覚えてくれる人が評価されやすいです。

だから、言われたことや決められたことで結果を出している大学受験を経験した高学歴な人達が採用されやすいのです。

 

タキナナ
タキナナ

私も大手メーカーに勤めていた際は、極力言われたことを完璧にこなして、上司や先輩といい関係を築くことに気を遣っていましたね。

 

ですが、私が外資系のベンチャー企業へ転職してから、まず1番最初に驚いたのが、

ベンチャー企業では、そもそもマニュアルや営業資料、契約書などが存在していなかったりするケースも多いということです。

大企業であれば、引き出しや会社のシステム内にマニュアルが保管されていますが、ベンチャー企業では、書類も0から自分で作らないといけない、、みたいなことも多々あります。

 

こういった時、言われたことをキッチリできる優等生よりも自発的に物事を考えて創造していくベンチャースピリットある人材の方が向いていますよね。

ベンチャー企業で必要な能力は、敷かれたレールを歩くのではなく、自らレールを作り出せる能力。これです。

 

また、大企業のように、大金をかけた研修やマニュアル、人材育成の為の部署などは、ベンチャーには存在しないケースが多いです。

なので、ベンチャー企業では、即戦力が求められがちです。自発的に仕事を作って、学んでいく、こういった姿勢が必要不可欠です。

 

ベンチャーへ転職するメリット・デメリット(捨てるべきプライド)

タキナナ
タキナナ

ベンチャー企業へ転職するのであれば、変なプライドは捨てるべきかもしれませんね。

 

ベンチャー企業では、確かに若い内からビジネス的なスキルや経験を大企業の社員以上に得られる機会が多いです。

ただし、日本では、今の時代でも、まだまだ「大企業=安泰=賢い」という固定概念が残っています。

こういった他人の目や評価が気になる人は、ベンチャー企業への転職をおすすめできません。

 

タキナナ
タキナナ

下記にベンチャー企業への転職のメリットとデメリットを箇条書きにしているので、今一度確認してみてください!

 

▼ベンチャー転職のメリット・デメリット

▼デメリット
・安定ではない
・収入が減る(増える場合もあります!)
・社名を自慢できない
・ブラックな職場も多い
・車や家のローンを組みにくい
・福利厚生が少ないかも
▼メリット
・若い内から沢山の経験や成長の機会がある
・役職ポジションになりやすい
・成長中の企業だと給料が高い
・社長の側で働ける
・ビジネスの全体像を掴みやすい
・経験が独立後に活かしやすい

 

タキナナ
タキナナ

あなたには、ベンチャー企業が向いてそうですか?(^ ^)

 

大企業からベンチャーへ転職する場合のメリットやデメリットは、リクルートエージェントdodaのような大手転職エージェントのベテランキャリアドバイザーに相談すると、親身に教えてくれると思うので、是非有効活用してみましょう。

 

ベンチャーでは、年齢は関係ない

大企業であれば、明らかに年功序列社会なので、仕事をしていない中年社員がバリバリ働いている若手よりも高給というケースは多々ありますよね。

対して、ベンチャー企業では、年齢が武器にはなりません。

年齢が高くても実力が無ければ、給料は上がりにくいでしょうし、若手でも実力があれば、給料やインセンティブが上がっていくでしょう。

 

大企業で実力があるのにくすぶっている人には、ベンチャー企業への転職は大吉でしょう。

ただし、長期的な目線で考えてみた場合、年功序列のメリットも忘れるべきではありません。

 

タキナナ
タキナナ

私は年功序列が好きではないですが、、

 

ベンチャー企業の見極めは慎重に

ベンチャー企業へ転職する場合は、「内定が出たから、ここにしよう!」と安易に決めてしまうのは、あまりオススメできません。

ベンチャー企業の中にも、かなりブラックな労働環境の職場や悪質なサービスを展開している企業もあります。

 

タキナナ
タキナナ

せっかく安定の大企業を辞めて挑戦していく決意をしているのですから、会社選びで後悔するのは避けたいですよね?

 

そもそも転職活動が初めてという人は、リクルートエージェントなどの安心のサービスを利用すべきです。プロのキャリアドバイザーがあなたに合った求人を紹介してくれます。 相談する際に、希望を明確に伝えると尚良いでしょう。

また、あなたがまだ20代である場合ウズキャリ第二新卒 などは、最初から厳しい基準でブラック企業の求人を排除しているので、安心です。複数のエージェントに頼ってみましょう。

 

ベンチャー企業への転職では、安心なサービスを利用しよう

ベンチャー企業への転職で、転職エージェントの利用は必要不可欠な場合が多いと思いますが、

転職エージェントもきちんとした安心の会社を利用しましょう。

中には、ブラック企業を華やかに見せかけて求人をするエージェントも存在するので、注意が必要です。

 

タキナナ
タキナナ

下記に紹介しているエージェントは、どこも定評がある安心の転職エージェントです。

キャリアドバイザーとの相性も大切ですので、複数のエージェントに登録しておくと良いでしょう。

 

リクルートエージェント

✔︎案件総数・内定決定数No.1 / 国内最大手 総合転職エージェント

✔︎安定のリクルート/ 求人数は業界トップレベル(在宅ワーク求人も)

✔︎第二新卒向けの求人が多い

 

リクルートエージェントの求人の数は業界トップレベルです。他社転職エージェントで見つからない求人や職種でも、リクルートで見つかる可能性があります。第二新卒はもちろん、地方転職や、30代、40代以上の転職にもおすすめ。

専任のキャリアアドバイザーがあなたを企業へアピールしてくれます。履歴書や職務経歴書、面接のサポートやアドバイスも完全無料。

 

タキナナ
タキナナ

リクルートエージェントの公開求人だけでも、例えば、在宅ワーク」で105件ヒットします。

 

また、求人数は多いし、リクルートのサービスなので、安心して使えますね

 

安定のリクルート/ 求人数は業界トップレベル

上記をクリックすると公式HPへ飛びます。

 

 

 

 DODA

✔︎10万件以上の求人数(リクルートに次ぐ)

✔︎在宅・第二新卒の求人も多数

✔︎サポート体制やエージェント機能が抜群

✔︎外資系や非公開求人も多い

 

doda は、転職エージェントとして業界No.1の満足度を誇る最大手です。あらゆる業界・職種の求人を探すことが可能です。

深田恭子さんがDODA子を演じてるCMも有名ですね。

これから20代で転職活動を始めようとしているなら、必ず登録しておきたい転職エージェントの1つです。

 

タキナナ
タキナナ

dodaは、エージェントサービスが丁寧で信頼できるので、今回、初めて転職活動をするという人にも、最適な転職エージェントだと思います。

 

dodaについて、もっと詳しく知りたい!という方はこちらの記事も参考に!
dodaを実際に使った感想、転職にdodaをオススメできる人や理由とは?

 

満足度業界No.1 最大手のサーポート体制

上記をクリックすると公式HPへ飛びます。

 

 ウズキャリ第二新卒

✔︎第二新卒内定率86%以上

✔︎ブラック企業求人の徹底排除

✔︎若手が欲しい優良企業の求人が多い

✔︎平均20時間以上 ひとりを徹底サポート

ウズキャリ第二新卒は、第二新卒に特化したオススメの転職エージェントです。

内定率86%以上とブラック企業求人の徹底排除に力を入れている点が魅力的で、安心して使えます。

 

✔︎ウズキャリがブラック企業の求人を排除する主な基準

・若手の離職率が高い
・残業時間が慢性的に多い
・求人情報との差異
・ハラスメントの有無

など

 

タキナナ
タキナナ

せっかく転職活動をするのに、転職先が実はブラック企業だったなんて絶対に避けたいですよね。ウズキャリ第二新卒 は、そんなリスクを最初から排除してくれています。

 

内定率86%、定着率93%、ブラック企業排除

上記をクリックすると公式HPへ飛びます。

 

 

タキナナ
タキナナ

以上、オススメの3社転職エージェントを紹介しました。これらの転職支援サービスは、どれも完全無料なので、是非有効活用してみてくださいね!

 

 

転職活動で後悔しないために、エージェントを頼る

上記にエージェントを紹介しましたが、再度言います。

大企業を辞めるという決意をしているのですから、転職で後悔しないためにも、安心のエージェントを頼りましょう。

万が一、転職先が合わなかった場合にも、リクルートエージェントdodaのような大手エージェントは、大企業の中途求人も扱っているので、もしまた転職活動をしたい!という時に安心です。

 

転職前にもう1度、大企業を辞めるべきなのか自問自答してみよう。

思いっきりの良さも大切ですが、、皆が皆、大企業からベンチャー企業へ転職して幸せになれるとは限りません。

とはいえ、ベンチャー企業では、成長できる環境があるのは間違いありません。

内定が出てから、悩んでもOKなので、まずはリクルートエージェントなどと相談しながら慎重に転職活動を進めていくと良いでしょう。

 

時代は確かに変わっています

最後に述べておきたいのは、、

時代は変わっているということです。

トヨタの社長が「終身雇用はなくなる」石破茂さんが「終身雇用はなくなる」などと

各界の大物もこう言っています。

若い方は、すでに気づいてきてますが、大企業の給料はもう増えにくくなってきており、大企業でも社員の解雇も今後必要になってくるでしょう。

アメリカなどでは、すでにフリーランス人口が30%を超えており、2027年には50%以上がフリーランスになると言われています。

 

タキナナ
タキナナ

今のうちに、ベンチャー企業で個人としてのスキルや手に職を付けておくのは正しい判断かもしれませんね。

 

今回は以上です!

 

 

 

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