コロナ禍にフリーランス独立するのはアリ?独立した元外資系リーマンが考える

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コロナはまだ収まっていないけど、このタイミングで独立や転職をしても大丈夫なのかな? フリーランスに憧れるけど、今の時期は独立に適切なのかな?

 

こんなお悩みをお持ちの方、当記事を参考に

 

タキナナ
タキナナ

こんにちはタキナナです。私は2020年の7月まで外資系IT企業にてサラリーマンをしておりましたが、現在はフリーランス(内容 ブログ運営、映像制作 etc)などで活動しており、コロナは関係なく比較的安定したフリーランス生活を送っています。

 

過去にフリーランス協会が下記のような興味深いデータを公表しています。

フリーランスの87. 3%がコロナで業務に「影響があった」
「働く時間が減った」人が63.6%「収入が減った」人が74.4%
・それにも関わらず、フリーランスの85.8%コロナ後も「フリーランス・パラレルキャリアとしての働き方を継続したい」
会社員はコロナで「働く時間が減った」は40.6%「収入が減った」は32.1%
参照:「コロナ禍でのフリーランス・会社員の意識変容調査結果」について https://blog.freelance-jp.org/20200521-9170/

 

安定という指標で考えると、もう既に今の時代

会社員だから安定、フリーランスは不安定とは言い切れない時代になってきているようです。

これは、海外では顕著で、例えばアメリカやヨーロッパのいくつかの国々では、既にフリーランスやパラレルキャリアの道を選択して、場所や時間に制限されない働き方で生きていきたいという人々が増えています。

 

コロナ禍に独立した理由と現在の状況(元外資系リーマン)

タキナナ
タキナナ

私がコロナ禍の真っ只中にフリーランス独立を決断できた理由や要因はいくつかありまして、主に下記のような感じです。

 

・コロナ禍だからこそ一部の業界は仕事が増えたり、人手不足になってる
・リモートワークが促進されている今がチャンス
・コロナ禍に独立するからこそ、ライバルは少ない
・副業で最低限の副収入は自力で稼げるようになっていた
・20代であれば、最悪失敗しても転職はいつでもできる

 

逆張りと言われてみれば、そうかもしれませんが、コロナ禍に独立しても大丈夫だろうと確信できる点は、自分でいくつか持っておくと安心でした。

実際に私がコロナ禍に会社を辞めて独立することに、心配してくれる人や批判してくださる方々もいましたが、応援してくれる人もいました。

私がフリーランス独立自信を持てた1番大きな理由は、副収入を得られる仕組みや能力を得ていたというのが最も大きなポイントです。

次にポイントとなるのが、自分の能力(Webマーケティング、映像制作スキル etc)は、コロナの影響があっても、需要は拡大し続けていたという点です。

 

独立したいなら副業から始めるべき?

普通の会社員が独立したいなら、まずは副業からはじめてみるべきだと思います。

フリーランス=個人で稼ぐ なので、副業で稼げていない人は、そもそもフリーランス独立しても、その後はかなり大変な道が待っていると思います。(実家暮らしをしている人を除く)

逆に副業で月に10万円〜の収入を得られるようになっているのであれば、独立のハードルは一気に下がる印象です。単純に会社員時代の労働時間を自分の事業に充てれば、会社員時代の収入を上回ることも可能です。

 

タキナナ
タキナナ

私の場合は、会社員時代にコツコツと副業ブログを運営しており、時間はかかりましたが、月に5万円〜10万円前後は、自動で入ってくる仕組みを作ることができました。

また、同時に動画の制作も副業で行っていたので、会社員を辞めても、フリーランスとしてやっていけるなと思ったわけです。

よって、「まだ副業をしたことがない、、、」という人は、副業をはじめてみる所からスタートしてみるといかなと思います!

▼副業に関しては、下記の過去記事を参考に!

 

伸びてる業界を見極める

コロナ禍において、失業者が増え、どんどん衰退してしまっている業界は沢山ありますよね。。。

しかし、それとは対照的に

例えば、マスクの販売事業者や物流業界などは、かなり景気が上向きですよね。

それは、インターネット広告業界Web業界も同じです。コロナの影響で、Webや動画での広告出稿の需要が高まり、逆に需要が高まっていたりします。

フリーランスを目指している人は、「リモートワークをしたい!」という人が多いと思いますが、

タキナナ
タキナナ

市場や業界を冷静に見てみると、コロナ禍という物は、フリーランス独立を妨げる要因にはならないかもしれません。

 

タキナナ
タキナナ

例えば、私の場合は、コロナの影響でブログへのアクセスが急に増えた時期がありましたし、動画の仕事の依頼は増えていくばかりです。

 

フリーランスと言っても、様々な業界や職種があるので、コロナに関わらず、自分のやりたい業種の状況を冷静に分析することが大切ですね!

 

コロナ禍で独立して1年経った今思うこと

コロナ禍に独立した当初は、もちろん収入の面で不安もありました。

 

タキナナ
タキナナ

しかし、1年経った今の私は、外資系サラリーマン時代の収入も超えており10社以上の取引先もできたので、かなり安定しています。

 

サラリーマンの時代は、同じサラリーマンの方々と仕事をする機会が多かったのですが、フリーランスになった今は、企業の経営者同じフリーランスの方々との仕事も増え、会社員時代とは大きく違った側面(経営者的な視点)で成長できたなと感じています。

また、安定という2文字で考えると、フリーランスでも会社員でもあまり変わらないなと思います。

フリーランスで10社以上の取引先ができれば、仕事が無くなるということはまずありませんし、どんどんと紹介案件も入ってくるので、会社員よりも高収入で自分の時間を増やすことは容易です。

 

タキナナ
タキナナ

その空いた時間で、また別の事業に投資していきたい私のような人にとっては、コロナなど関係なく、フリーランス独立という選択肢は、将来への通過点として最適だなと思っています。

 

フリーランス独立にコロナは関係ないというのが本音

ここまで拝読して頂いた読者の方は、お気づきかと思いますが、

タキナナ
タキナナ

フリーランス独立するにあたって、コロナ禍というものは、あまり関係無いかなと思います。

 

自分がどんな職種で独立したいのか、その業界の需要は伸びているのか、ここだけしっかりと分析して行動すれば、フリーランス独立にそこまでビビる必要はない時代かなと思います。

営業が苦手な人でも、今の時代には、フリーランスと発注者を結び付けてくれるクラウドソーシング サイトやクリエイター・エンジニア向けエージェントなどのようなサービスがどんどん登場しています。

参照:フリーランス・副業向けサービス カオスマップ2020年完全版 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000045678.html

フリーランス独立というのは、案外皆さんが想像しているよりも難しいものではない時代になって来ているのかもしれません。

近年は日本でも多様な働き方が社会に受け入れられるような時代になってきており、フリーランス独立という選択肢を選ぶ人も増えてくるでしょう。

 

タキナナ
タキナナ

とはいえ、フリーランスは結構大変な一面も多いです。「自由」というイメージが先行していると思いますが、「自由には責任が伴う」ということを必ず意識しておきましょう。

自分が動かないと収入は0になる可能性もありますし、不誠実な仕事をしていればすぐクライアントに見切られてしまうでしょう。

「将来の目標や夢のためにフリーランスという働き方を選びたい!」「自分らしく人生を生きていくためにフリーランスになりたい」こういった目標や意思があるのであれば、是非フリーランスという道に足を踏み入れてみるといいでしょう。

きっと上手く行き、会社員時代とはまた違った世界や目標が見えてくるはずです。

皆さんの挑戦を応援しています!

 

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