フリーランスは自由?インフルエンサーに騙されがちな若者が知っておくべき事実とは

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会社を辞めて自由なフリーランスとして働くのに憧れる!フリーランスの時代だから自分も独立しないと、、!会社員ってもう時代遅れな気がする、、

 

こんな考えをお持ちの方、当記事を参考に!

 

タキナナ
タキナナ

こんにちは、タキナナです。私は2020年7月に外資系の会社を25歳で退職して、フリーランス独立したブロガー です。現在は、このブログをメインの収入源としておらず、映像関係の仕事で生計を立てています。

 

 

よって、この記事では

ちまたのインフルエンサーのように、フリーランスが最高!会社員辞めよう!みたいな、自分の商品を売るために、ポジショントークするような人達とは、全く違う構成になっておりまして、

 

タキナナ
タキナナ

フリーランスのデメリットの部分も、バシバシ書いてみました。

 

もちろん、フリーランスにはメリットも沢山あるので、今の自分の立ち位置的に、フリーランスに挑戦するタイミングなのか、しっかりと分析してみてください。

 

▼若者がフリーランスに憧れる理由、イメージかっこいい?

「フリーランスって自由で、なんか独立してて、かっこいい、できる人って感じ」

こういったイメージを持つ若い人がとても多いと思います。

確かに、フリーランスになると下記のようなメリットがあり、近代の働き方にかなりマッチしていると言えるでしょう。

 

フリーランスのメリットについて

フリーランスのメリットはザックリと下記のような感じです。

働く場所や時間を自分で決められる

基本的にPC1台で完結する仕事が多い、フリーランスであれば、働く場所時間を自分で決められるというメリットがあります。

都会や田舎、海外でも、自分の裁量次第でどこででも働くことが可能です。

家族に何かあったり、絶対に参加したいイベントがあったりした時、時間や場所に融通が効くのは素晴らしいです。

経費を使える

サラリーマンであれば、自分の給料に対して経費を使うことができません。

しかし、フリーランスであれば、1人社長のようなものなので、経費を使うことができます。

もちろん、何でもかんでも経費にしてはダメですが、サラリーマンの数倍は節税対策が可能で、税金やお金に対する知識もしっかりと付いていくでしょう。

働く人やクライアントを自分で決められる

会社員であれば、上司や同僚、クライアントを選ぶことができません。行きたくもない付き合いにも嫌々付き合わなければならない場面も多いでしょう。

しかし、フリーランスだと、一緒に働くメンバークライアント自分や裁量で選ぶことができます。上手くいけば、会社員よりも良いチームを構築でき、合うクライアントさんとのみ仕事を継続することができるでしょう

経営者やすごい人達と繋がれる

フリーランスだと、同じフリーランス仲間や小さな会社の経営者達と仕事をすることも増えてくると思います。

=会社員の時に付き合う人達よりも、明らかに個性を持った凄い人達、面白い人達と付き合う機会が増えるということです。

こういった繋がりが増えていくのも、フリーランスの醍醐味だと言えます。

 

タキナナ
タキナナ

こう見ると、確かにフリーランスのメリットで多いですよねぇー、

 

こういったメリットを武器に若い人達を自分のサロン情報商材に巻き込み、収入を得ようとするインフルエンサーが出てくる理由がわかります、、

 

しかし、フリーランスには

実はデメリット沢山ありまして、これからフリーランスを目指す人は、フリーランスは甘い世界ではないということも十分に知っておくべきです。

 

▼あまり語られないフリーランスのデメリット

下記では、インフルエンサー達があまり発信しないフリーランスのデメリットについて堂々と語ります。

 

収入は青天井だが、0にもなり得る

フリーランス収入って青天井だし、なんだか夢ありそう、、

こう考える人も多いですよね。もちろんそれは事実なのですが、反対に考えてみてください。

大した実績も無く、信用もそんなに無い人が、急にフリーランスになったところで、相手にしてくれる企業やクライアントは中々見つからないでしよう

クローズアップされないだけで、フリーランスになってみたものの、仕事が貰えず、落ちぶれてしまう人も沢山います。

貯金もそれなりにあり、「最初は収入0でも実績作るために頑張ります!」という気概の人であれば、時間が経てば、収入も安定してくるかもですが

いきなりフリーランスで稼ぐ!みたいなのは、8割型、甘い幻想です。それが現実です。

日本ではまだまだ社会的信用が弱い

先進的なアメリカなどであれば、フリーランスの人口も大幅に増えており、フリーランスに優秀な人も多いというイメージで、社会的信用も高いのですが、、

なぜか日本にはまだまだ フリーランス=下請け みたいな固定概念を持たれがちです。

フリーランスになってみたものの、企業から下請けとして安く買い叩かれているだけみたいなケースも多々あるので、注意しましょう。

優秀で凄い人達が多い、しかし変な人も多い

フリーランスで活躍している人には、本当に凄い人達、賢い人達が多いのですが、

中には、ビジネス系インフルエンサーのように、お金と権力の宗教みたいな人や悪徳な稼ぎ方をしている人、詐欺まがいな商売をしている人達もわんさかいます。

こういった人達に騙されてしまう駆け出しフリーランスの人も多いので、そういった怪しい奴らを見分けられる能力を身に付けないと、損をしてしまうこともあるかもしれません。

気をつけましょう。

フリーランスは自由じゃない

「フリーランスは自由」この言葉に対して、現役フリーランスが言いたい言葉は、

「世の中そんなに甘くないよ」ということ。確かに、会社員と比べれば、働き場所や時間を選べるので、そういった点では、比較的自由に思われがちですが、

ビジネスの本質は「人と人」です。

 

タキナナ
タキナナ

「好きな人とだけ働ける!」「コミュニケーションとらなくてもいい」、最初からこんな考えしてると、一瞬で詰みます。

 

もちろん、仕事をしている以上、クライアントさんとのやりとりや打ち合わせ、付き合いというものは、必然的に必要になってきます。

敢えて言うと、信用を築いていくためには、会社員時代よりも、そこらへんに気を遣う必要も出てくるかもしれません。

「自由」を履き違えないようにしましょう。

 

▼フリーランスは手段

少し、デメリットの部分では

フリーランスをこれから目指す人にとって、現実を突きつけてしまった感じになってしまいましたが、、笑

 

「デメリットなんてわかってる、そんなの関係ない!フリーランスを目指したい!」

という強い思いを持っている人であれば、フリーランスとして上手くいく素質があるはずです。

 

タキナナ
タキナナ

個人的に、新卒フリーランスになるというのは、その人の置かれている状況によって、勧められる人と勧められない人がいるのですが、

 

まだ20代とかの内で、

こういった趣味が好きで、これな仕事になるからフリーランスになりたい!フリーランスじゃないとやりたいことができない!お金だけじゃない! 家族の事情で、、!

 

タキナナ
タキナナ

こういった思いを持っている人は、思いきってフリーランスに挑戦してみると良いと思います。

 

きっと、会社員時代に気づかなかった当たり前の事へのありがたみを感じられたり、税金やお金に対する知識が付いたり、経営者的な考え方が身に着くので、

かなり良い経験になると思います。

 

▼コロナ禍におけるフリーランス事情は?

コロナ禍において、会社を辞めてフリーランス独立しようか迷っている人も多いのではないでしょうか?

 

タキナナ
タキナナ

私はコロナ禍の2020年の夏に外資系の会社を退職して独立しましたが、独立して良かったと思っています。

理由は単純で、私がメインで行っている映像等の業界では、そこまでコロナの影響を受けていないからです。むしろ需要は伸びています。

また、フリーランス になったことで、地元で仕事をすることもできました。

一生フリーランス でやるか?と聞かれれば、Yesではないですが、今は充実しており、なんせ1人社長としての経験を楽しめています!

 

タキナナ
タキナナ

業界やスキルによっては、PC1台で活躍できるフリーランスにコロナはあまり強く関係は無いと思います。

しかし、さすがに知識0の状態で独立したらヤバかったと思っています。。

私の場合は、副業で収入を得られるレベルになっていたので独立を決意しました。

もし、現在会社員をされている方で、コロナ不況の中、フリーランスになりたい、、と思っているのなら、まずは副業を始めてみることをオススメします。

 

タキナナ
タキナナ

焦ってフリーランスになる必要もなく、、副業などを通して自信が付けば、フリーランス独立という流れでも全然いいと思いますよ!

 

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▼フリーランスも会社員も手段の1つ、どっちがいいも無い

 

「フリーランスがすごい!」「会社員は社畜でしかない!」「フリーランスの方がいい!」

こういった甘い文句を言っている人が増えているように思えます。こういったポジショントークをしている人を見つけた際には、あまり鵜呑みにはせず、

 

タキナナ
タキナナ

フリーランスにも会社員にも、両方にデメリット・メリットがあり、それらは手段であるということを知っておきましょう。

規模の大きな案件に取り組みたかったり、信用や安定を手に入れたいのであれば会社員が手っ取り早いですし、

「自分の事業をしたい!」「働き方にこだわりがある!」「自分には能力がある!」という人は、フリーランスや会社経営という道に進むのが良いと思います!

リモートワークが目的であれば、フリーランスにならなくても、会社員でもできる機会が増えているはずです。

 

タキナナ
タキナナ

自分を客観視して、本当に今の自分はフリーランスになりたいのかどうか、今一度考えてみましょう。

 

今回は以上です

 

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