第二新卒で外資系企業へ転職した私が【転職・退職】に悩む若者へ伝えたい事|おすすめの転職サイト|

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・上司や親に最低でも3年は勤めなさいと言われる
・今の職場であと2年も3年も働きたいなんて思えない。
・もっと自分のやりたい仕事をしたい


こんな悩みを抱えている方々
特にこれから第2新卒で転職を考えている方へ

こんにちは、
外資系リーマンブロガーのTurkey7です。
先日、私はこういったツイートをしました。




私は新卒で入社した日系の大手メーカーを退職して、
現在は都内の某外資系IT企業で働いています。

以前の記事にも退職や転職に関係する記事は書いていますが、

【安定を求める事がリスク】転職希望者必見!楽しめる場所にシフトして行こう。
https://turkey7blog.com/安定を求める事がリスク%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80自分の成長を楽し

過去の私と同じように転職や退職に悩みを抱えている若い人、とても多いと思うんですよね。
よって、
今記事では、退職や転職で悩む人へ向けて書いています。


私は、転職という一歩を踏み出したことによって、
現在は、以前よりも恵まれた環境で幸せに暮らすことができています。

・夢や目標
・働きたい場所
・やりたい事


これらの指標がすでにあるのなら、
迷っている時間が勿体無いので、さっさと行動に移しましょう!

前の会社での新卒退職率

最近、大手企業の求人広告をよく見かけます。
第二新卒歓迎」「未経験OKポテンシャル採用」
↑こんなの

ほんの数年前や10年以上前までは、
嫌でも若い求人者が集まっていた大企業群
近年は若い人材が好んでそういった会社を就職先に選ばなくなってきました。

私が以前勤めていた大手メーカーも、
世間一般には安定的で良いイメージがあります。
皆さん名前は聞いたことがある会社だと思います。

しかし、
現実は私たちのような若い世代が、
思い描くような世界ではなく、昭和体質がかなり残っている会社でした。

飲み会の幹事を無理やりやらされたり、
お金の建て替えを新人にやらせたり、
大学を卒業している営業志望の人を現場の工事現場のような部署に配属したり、

まぁ向き不向きはあると思いますが、
そりゃ今の時代の若い人達は嫌になると思います。

結局私も、営業もドカタのような仕事もこなしていました。
案外、力仕事や汗をかくのは好きなので、
淡々とこなしていましが、

「正直この先1年2年もやってられんわ」

これが本音でした。

1年以内に2、3割の同期は辞めていった

新卒入社当初、100人以上の同期がいましたが、
大手企業独特の古い体質に合わない人は
半年後~1年以内に辞めています。

(おそらく20人以上)

私も2年目に辞めています。 

おそらく現時点で既に今残っている新卒時のメンバーは
6割くらいではないでしょうか?

案外、一歩踏み出す勇気がある人は多いということですね!

退職した後、同じ境遇の人に相談される

退職した後のあるあるが、
前の同期や同じような境遇で悩んでいる友達に
「転職したいんだけど、どうやって退職したの?」
「話聞かせて!」とか
色々と相談される機会が増える事です 笑

そういった相談をしてくれる友達は是非助けたいし! 
力になれればと思います

しかし、
中には何回か相談に乗ったのに、転職サイトにすら登録をしていない人とか、
次何をするのかを少しも明確にしていない人が多いのも事実。

それはちょっとなぁ、
と思ってしまいます。笑

おそらく相談に乗って欲しいと頼んでくれる人は、
そういう道(転職や退職)があるということを、
自分の中で答え合わせしたかったり、勇気付けて欲しかったり

こういう気持ちの人が多いのだと思います。
わかりますよ!!気持ち

だから全然そういった方には、
沢山私の経験を共有して勇気付けてあげたいと思うのです。

しかし、
・本当に今の状況を変えたい
・本当にやりたい事があるなら、

他人に相談をする以上に大切な事が、
自分と向き合う事です。

なぜなら、最終的に決断を下すのも、行動を起こすのも自分だからです。

まずは、転職サイトに登録して
興味のある求人や、自分の能力や強みを活かせそうな求人を探してみるという事からスタートしたい所ですね。

ちなみにまず、
第2新卒での転職では、
リクナビNEXT 
dodaの最新求人特集
のような王道の転職サイトに登録してみるといいかもですね。

最後に詳しく転職サイトを紹介しています。

なぜ日本人はそんなに就職を重く捉えるのか

なんか、皆さん
就職に対して重く考えすぎていませんか、、、

私なんて、正直就職とアルバイトにそんなに差なんて無いと思ってますよ。

まず日本の新卒一括採用という概念自体が世界的に珍しいのです。
日本では、なぜか大学4年次の春から就職活動を始めますね。


私がオーストラリアの大学にいた際
彼らは大学を卒業してから就職をしていました。

そして海外には新卒一括採用という概念は無いですし、
そもそも何の会社員経験も無い人が
急に日本のように大企業に就職できるというような事は世界のマジョリティではありません。

アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパでは、
個々人のライフスタイルも重要視されており、
キャリアップしながら職を転々とする事が主流です。


同じアジア圏でも
私の台湾人や中国人の友達も独立志向が強い人が多く、
給料や職場の環境が見合わなかったら、バンバン転職してますよ!!笑

まじめとみじめは紙一重

私がオーストラリアに住んでいた時の同年代の友達たちは、
これからまた、
「カナダやニュージーランドで働いてみるんだっ!」とか、
「サーフィン好きだから海の近くで仕事見つける!」とか 
「オーストラリアで職見つからなかったら別の国行ってみる!」とか 

「カフェ開きたいからとりあえず大学卒業したけどカフェのバイト続ける!」とか、
そんなのが当たり前です。笑


だから正直、
本当に日本の同年代の苦しんでいる人達を見ていると、
なんだか洗脳されてるだけに見えてしまうんです。


日本人は勤勉で真面目で空気も読めるし
→とてもいい事だと思います。

しかし!!!!
「まじめとみじめは紙一重」という言葉がありますが
ご存知でしょうか、、、

周りの空気を読みすぎたり、
自分が作った会社でもないのに変な責任感を持ってしまったり、
それってすごくストレスも溜まり易いし、
生きづらいと思うのです。

「私が辞めたら、周りの人に愚痴を言われるかもしれない」とか、 
「親戚や親に色々言われる」とか、

「辞めた後に迷惑をかけてしまう」とか、

ひと昔前までは工業の時代だったので、
確かに大企業就職安定の時代があったのかもしれませんが、今の時代にそんな概念は消滅している事は皆さん気づいているはずす。

そして、
そもそも会社というものは人が辞めても回るような仕組みになっています。
会社は、例えあなたが欠けたとしても、
・配置を変えるか、
・新しい人を雇うか

だけなのです。
だから、自意識過剰になる必要はありません。

であれば尚更、
変に自分でストレスを抱え込まず、
自分の意志で決断をして、
行動していく方が良いと思いませんか?

今の時代、
有名な大企業だって人手不足で若い人材が欲しくたまらないのです。
ましてベンチャーや中小企業だって
求人なんて 腐るほどあります。 

今の会社を辞めて、
たかが1回、2回失敗したとしても、

あれもこれも、
現在の自分の身の丈を考えて、
選美すぎなければ、職なんて100%あります

・好きな場所
・好きな事
それらを追い求めたらいいんじゃないかな?
と思いますよ。

私は自分の個性を殺したくない

誰にでも少し位は、
自分がどうしたいかっていうものが、
それとなくあると思います。

にも関わらず、
・まだ若い時期に
・自分の意志や考えを押し殺して、

・周りの空気に合わせすぎる人
が多いところは、
日本の良くないところだと思います。

だからストレス社会と呼ばれ、
自殺率が世界でトップなんですよ。


もっと個性を出して生きて行きましょうよ!

日本では、
まじめという言葉が褒め言葉として、
よく使われますが、そのまじめが使われる場面って

学校の勉強をまじめにやってきて、
それなりの会社に就職して、
会社のルールに従っている、
校則とか違反したこともない、
優等生みたいな


こういう人を対象に使われる事が多いと思います。

でも私は、
それは本当のまじめだとは思いません。

「まじめとみじめは紙一重」

本当のまじめとは、
「自分の目標や意志に対して常に真摯である事」だと思います。

もちろん、
自分の目標の為と言って他人に迷惑をかけたり、
いい歳して社会の法律を破るのは最低です。

もってのほかです。
かっこ悪いです。

ただ、本当に自分の目標や意志、夢に向かって真摯で向き合っている人は、多少周りに
・変な人と言われようが、
・嫉妬されようが、

それに打ち勝って、
自己責任で自分の個性を貫きます

だから、
もし現在のあなたが本当に自分の得意な分野・好きな分野ではない環境で働いてるとするならば、
さっさと環境を変えてみたらいいんです。

それは、自分の為にもなりますが、
社会の為でもあります。
あなたが好きでない環境にいるのなら、あなたの良さが社会に十分に届きません。

もしあなたが得意で好きな環境にいるのなら、
おそらくもっともっと沢山の価値を社会に提供できるはずなんです。

結局自分に強い意志があるかどうか、もう少しワガママになってもいい

結局、自分がやりたい事がどれだけ本気なのか 
それだけだと思います。

・もう少し田舎で働きたいとか、
・やっぱり東京で働きたいとか、
・スーツ着たいとか、 

・男女でワイワイできる職場がいい
とか、


こういった理由を馬鹿馬鹿しいと見下してくる人がいるかもしれませんが、
私は、それが叶う事によってあなたが満足して、ストレスも軽減され、パフォーマンスが上がるのなら、大賛成ですし!あなたは賢いと思います。

逆に、周囲に流されて上司や会社に褒めらるのだけが生きがいになってしまうと、
勿体無い気がします。
自分の人生です。

会社や他人に決められた目標を達成することも偉いし、立派だと思いますが、
自分のやりたいことや、自分の目標は、自分で決めたくないですか??

今は昔よりも、それができやすい時代になっているんです。

世の中で活躍している、
有名人やスポーツ選手、成功者は皆、
自分で決めた目標と戦っているように思えます。

第二新卒向け|オススメの転職サイト

一歩踏み出す勇気を決めて、
さぁ転職サイトへ登録して、
将来理想的な環境で働いている自分の姿を思い浮かべるとワクワクしますよね!

下記に、
私が実際に使った
オススメの転職サイト
3つ程紹介しておきます、
もう登録している人は、構わないので、飛ばしちゃってください。


リクナビNEXT  
リクルートの王道転職サイト
利用満足度No.1
おすすめしたい転職サイトNo.1
などに選ばれる最強の転職サイト

20代向けや第二新卒向けの求人がかなり充実していて、「第二新卒向け」の求人などに、絞って検索することも可能。
サイトやアプリも使いやすい。

dodaの最新求人特集
リクルートに次ぐ、圧倒的な求人数を誇る転職サイトですね。 
【非公開求人も多く取り扱っています】
DODAは外資系企業の求人数も多いことが特徴。

DODAはエージェントのサービスもあるので、
無料で転職の相談に乗ってもらうことが可能。
何度か利用したことがありますが、
親切で、とても感じの良いサービスでした。

【ウォンテッドリー】  
今の時代にすごくマッチしている転職支援アプリ。
個人的にかなりオススメ。

Facebookの個人情報などと、
連携させて企業とのマッチングを行うことが可能。
SNS×転職というイメージ。

ベンチャーやスタートアップの求人が多く、
独立思考や起業家精神のある人へオススメ。

面接のアポ取りなども、
チャット形式で行えるので、かなりフランク。

是非皆さん、
自分に合った使いやすい転職サイトで、
理想的な求人を見つけてみてください。

まとめ

最後にひとこと、
転職や退職で悩んでいる方に、
伝えたい言葉があります。

責任感や周囲に対する思いやりは大切ですよ、
ただ、普段まじめに一生懸命がんばっているのですから、

「もう少し自分の心の声に対して真摯に向き合い、もう少し、ワガママになってもいいのではないでしょうか

一息ついてください

以上です

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