残業=無能の構図は正しいのか 外資系で働く私は絶対に残業をしない【転職もオススメ】

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「残業なんて絶対にしたくないのに、、」

「残業したくないけど、終わらないから帰れない」
「何が働き方改革だよ、」
「仕事量が膨大なのに、早く帰れって言われてもなぁ」

 

こんな方へ当ブログを是非参考に!

 

タキナナ
タキナナ

こんにちは、ブロガーのTurkey7です!私は2019年日系の大手企業から外資系IT企業へ転職しました。現在はフリーランスとして、比較的、自由に働いています。

 

タキナナ
タキナナ

まず最初に私は「残業は大嫌い」です。もちろんです!今まで、基本的に残業はしないようにしてきました。今記事では、残業をしない思考法・残業からの卒業方法を共有します!

 

もちろん、残業をする人の気持ちや状況は痛い程わかります。

そして、人それぞれ様々な環境や状況があるので、確かに残業する人の気持ちは理解できます。

 

「残業したくないけど、終わらないから!」
「何が働き方改革だ!!」
「仕事量が膨大なのに、早く帰れって言われたりもする」
「皆が残ってるから帰りにくい」

こういう気持ちめちゃくちゃわかりますよ。

ただ、それでも私は残業をしません。残業なんてする必要すらないと思っています。


労働時間外で、安く自分の時間を売りたくないですし、増して会社の為にボランティアなど絶対にしたくありません。

 

タキナナ
タキナナ

残業に対しては、本当に様々な考え方や意見があるでしょう。それでも私は、正直残業を安易にする人の思考回路はあまり好きではありません=安易に自分の時間を会社に提供したくないから

 

 ✔︎この記事を読むメリット

・残業はしなくてもいいと認識できる
・残業する人、しない人の思考がわかる
・会社の仕組みがわかる
・最悪な労働環境から卒業する方法や転職法がわかる


✔︎の記事の主なターゲット

・残業に苦しんでいる人
・周囲が残業をしていて、帰れない人
・残業をしたくない人
・なぜ自分が残業に追われているのかわからない人

 


今回の記事では、
・残業をする人、したい人の思考回路
・残業しない人、したくない人の思考回路

これらにもフォーカスしながら記事を書いております。

 

✔︎当記事でオススメ紹介している転職サイトとエージェントは下記です。

リクナビNEXT
誰もが知る業界No.1の転職サイト。
リクルートエージェント
専任のキャリアアドバイザーがあなたを企業へアピール。履歴書や職務経歴書、面接のサポートやアドバイスも完全無料。
doda
リクルートに次ぐ、大量の求人数を誇る転職サイトで外資系の求人も多く、相談に乗ってくれる所も特徴。
ウズキャリ第二新卒

ブラック企業求人の徹底排除が特徴。第二新卒に特化したオススメの転職エージェントです。

参考人気記事残業帰りづらい 脱社畜計画 「もう帰るの?」「えっ?まだ残るの?」嫌われる勇気が大切

 

✔︎残業をする人の心理・特徴

 

まず残業する人、したい人の心理ってどんな理由があるでしょうか?

▼残業する人の心理・特徴

仕事が終わらないから
・周囲の人が残業しているから
・残業することに対して何も考えていない
・残業しても良いくらい仕事が好き
・頑張ってるつもり

・サラリーマン(労働者)を自覚してない


▼残業したい人の心理・特徴

・残業代が欲しい
・家に帰りたくない(家庭的事情)
・残業を評価してもらえると思っている
・ノウハウや技術を早く学んで独立したい
 

残業したくない人からしたら、めちゃめちゃ迷惑な理由が多いじゃないですか…

 

まぁー確かに残業したい人、する人の心理って、気持ちはわかるんですよね。

ここまでの理由を見たらなんとなくわかると思いますが、残業をする人って下記のどちらかです。

・サラリーマンとして思考停止している人 
・起業や独立思考がある人  (黄色マーカーの理由)
 

後者(起業や独立思考がある人)の割合は全体で1割に満たないくらいではないでしょうか?

そもそも、そういった方はスタートアップの様な会社で働いている可能性も高く、まず成長した会社や上場企業には、いないでしょう。

 

✔︎残業をしない人の心理・特徴

では、残業しない人、したくない人の心理ってどんな理由があるでしょうか?

▼残業をしない人の心理・特徴

・仕事の要領やスピードが良い
・単純に頭がいい
・効率良く働けている
・サラリーマン(労働者)を自覚している
・無駄な責任感を持っていない

▼残業したくない人の心理・特徴

・好きな仕事ではない
・職場の人と長く居たくない 
・プライベートを優先したい
・仕事以外に優先して取組んでいる事がある


よく残業をする奴は無能だと言われます。

一方で、残業をしない人は優秀だが仕事を終わらせていないのではないか?と言われることもあります。

 

 

タキナナ
タキナナ

うーん結局どっちが良いと思いますか?サラリーマン(労働者)という概念にフォーカスして考えてみましょう。

 

 

 

✔︎結論サラリーマンは残業しない方が良い

タキナナ
タキナナ

サラリーマンは、ビジネスをしていません。

 

例え、必死に遅くまで残業しても、サービス残業をしても、それで得をしているのは会社です。あなたではありません。事実です。


会社は利益を重視する組織です。
従業員をコスパ良く使いたいのは、誰にだってわかると思います。

なので、
会社は従業員の心理(無駄な責任感や洗脳された労働者マインド)にうまく漬け込み、時間内でさばけない量の仕事を任せようとするのです。


これに気づき、会社と対等なビジネス関係築けるか、築けないかが大切です。

 

 

タキナナ
タキナナ

なので、簡単な結論として、残業はしない方が良いです。

 

参考関連記事サラリーマンはビジネスマンではありません。労働(時間給)をしています。

参考関連記事サラリーマンの「仕事もどき」について解説 仕事もどきを卒業する方法や脱出方法も

 

例えば、

みなし残業が導入されている会社にて(私の会社も)平気で残業をする人は、

あまり良い言い方ではないかもしれませんが、思考停止している人

なぜかと言うと、
サラリーマンは誰にも増やすことのできない貴重な「時間」を会社に売っているだけで、残業をしようが、そこで得られる物は、結局あなたの時給だけだからです。


サービス残業をする人は、会社のためにボランティアをしている構図になっている事に気づいていません。

会社に命を搾取されているだけです。

 

タキナナ
タキナナ

会社の為にサビ残やボランティアする位なら、なぜ会社とビジネス関係(雇用契約)を結んだのでしょうか。ボランティアであれば、別の組織の方がいいのではないですか?

 

確かに、本来自分と対等なビジネス関係であるはずの会社に対して、過度な残業やボランティアをしているのは、おかしいですね。

 

タキナナ
タキナナ

そうですね、雇用契約には、「決められた労働時間内で職務を行います。」というようなニュアンスの契約をしているでしょう?

 

会社に騙されて時間を奪われるくらいなら、あなたの好きな事や趣味、家族の為に有意義な時間を使ったほうが良いと思いませんか?

 

 

✔︎残業したくない!帰れない場合の考え方(転職も)

 

タキナナ
タキナナ

残業する人の大半が言うセリフが、「帰りたいけど、帰れない」です。

 

✔︎周りの人が残業するから
✔︎仕事が終わらないから

残業する人の2大理由です。


おさらいしたいのは、
会社員の仕事は、利益を上げる事でもなく、仕事を終わらせる事でもなく、会社員の役割は時間内に仕事を回す事です。

 

タキナナ
タキナナ

時間内にできることを一生懸命やっていれば、それで良いんです。サラリーマン=時給なのですから。

 

もし会社が、時間内にできない量の仕事を従業員に押し付けてくるような状態なのであれば、

別に仕事を終わらせられなくても定時で帰社してしまえばいいのです。


結局それで納期が遅れて、お客様からクレームになったとしても、それは会社の責任です。人をもっと沢山雇わない会社の責任です。

なので、あなたが会社のために無駄な残業などする必要がありません。



「周囲の人が残業をしているから、帰りにくい」こんなのが残業の理由でしたら、

 

タキナナ
タキナナ

私のように、例え周りが無駄な残業や会社へ対してボランティアをしてようが、「お疲れ様でした」と自信を持って言って、定時で帰ればいいんです 

 

※特に仕事で結果を出していれば、周りが残業をしていようが、定時で帰りやすくなります。

別の会社に転職するという手段もあります。

 

タキナナ
タキナナ

残業してる時点で、結局あなたも日本の最悪な労働環境へ加担しているんです。本当に自分の為と、周囲の人の為にと思えるのなら、定時で帰りましょう。

 

 

✔︎転職という手段も有効活用

タキナナ
タキナナ

私は実際に2019年1月に約2年勤めた残業ばかりの日系大手メーカを退職して外資系IT企業へ転職しました。

 

参考記事転職先が決まってないのに退職!?私の経験談と注意点 なんとかなるさ

 

ちなみに私は、転職で下記が実現できました。

・残業しなくてOK(結果主義)
・有給が取りやすい

・グローバルな環境で働ける
・給料が上がった
・比較的働き方は緩い
・色々と鍛えられる
・周囲の人から興味を持って貰える

 

ストレスを抱えながら、残業で人生を無駄にしてしまうくらいなら、私のように転職をする事だってかなり有効的な手段です。

 

転職で残業から解放されたいけど、転職するならオススメな転職サイトあれば教えて欲しいです。

 
 
タキナナ
タキナナ

私は今まで多くの転職エージェントを使ってきましたが、やはりdodaリクルートエージェントなどの大手がオススメです。第二新卒であれば、ウズキャリ第二新卒なども良さげでした。

 

Turkey7
Turkey7

転職エージェントを活用すると、面接のスケジュールを調整してくれたり、色々と求人を紹介してくれたりするので、会社の業務や残業などで忙しい人や疲れている人にも、使いやすいです。

 

▼下記で各転職サイト・エージェントについて詳しく解説しています。

【20代オススメ統合型転職サイト】 

リクナビNEXT

✔︎業界No1 最大の求人数を誇る

✔︎第二新卒の求人も多数

✔︎サポート体制が抜群

✔︎在宅やリモートワーク の求人も増えている

 

リクナビNEXTは、業界No.1の最大手転職サイトです。あらゆる業界・職種の求人を探すことが可能です。

これから20代で転職活動を始めようとしているなら、必ず登録しておきたい転職サイトの1つです。

 

Turkey7
Turkey7

リクナビNEXTは信頼のサービスが売りで、エージェントには頼らず、自分の力で転職活動を進めていくことが可能です。

 

 

業界No.1 最大手転職サイト

上記をクリックすると公式HPへ飛びます。

 

 

 

【統合型エージェント  第二新卒から30、40代まで幅広く

リクルートエージェント

✔︎案件総数・内定決定数No.1 / 国内最大手 総合転職エージェント

✔︎安定のリクルート/ 求人数は業界トップレベル(在宅ワーク求人も)

✔︎第二新卒向けの求人が多い

 

リクルートエージェントの求人の数は業界トップレベルです。

他社転職エージェントで見つからない求人や職種でも、リクルートで見つかる可能性があります。

第二新卒はもちろん、地方転職や、30代、40代以上の転職にもおすすめ。

専任のキャリアアドバイザーがあなたを企業へアピールしてくれます。履歴書や職務経歴書、面接のサポートやアドバイスも完全無料。

 

 

Turkey7
Turkey7

リクルートエージェントの公開求人だけでも、例えば、在宅ワーク」で105件ヒットします。

 

また、求人数は多いし、リクルートのサービスなので、安心して使えますね

 

 

安定のリクルート/ 求人数は業界トップレベル

上記をクリックすると公式HPへ飛びます。

 

 

 

 DODA

✔︎10万件以上の求人数(リクルートに次ぐ)

✔︎在宅・第二新卒の求人も多数

✔︎サポート体制やエージェント機能が抜群

✔︎外資系や非公開求人も多い

 

doda は、転職エージェントとして業界No.1の満足度を誇る最大手です。あらゆる業界・職種の求人を探すことが可能です。

深田恭子さんがDODA子を演じてるCMも有名ですね。

これから20代で転職活動を始めようとしているなら、必ず登録しておきたい転職エージェントの1つです。

 

Turkey7
Turkey7

dodaは、エージェントサービスが丁寧で信頼できるので、今回、初めて転職活動をするという人にも、最適な転職エージェントだと思います。

 

dodaについて、もっと詳しく知りたい!という方はこちらの記事も参考に!
dodaを実際に使った感想、転職にdodaをオススメできる人や理由とは?

 

満足度業界No.1 最大手のサーポート体制

上記をクリックすると公式HPへ飛びます。

 

 

 

20代特化型転職エージェント

① ウズキャリ第二新卒

✔︎第二新卒内定率86%以上

✔︎ブラック企業求人の徹底排除

✔︎若手が欲しい優良企業の求人が多い

✔︎平均20時間以上 ひとりを徹底サポート

ウズキャリ第二新卒は、第二新卒に特化したオススメの転職エージェントです。

内定率86%以上とブラック企業求人の徹底排除に力を入れている点が魅力的で、安心して使えます。

 

✔︎ウズキャリがブラック企業の求人を排除する主な基準

・若手の離職率が高い
・残業時間が慢性的に多い
・求人情報との差異
・ハラスメントの有無

など

 

Turkey7
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せっかく転職活動をするのに、転職先が実はブラック企業だったなんて絶対に避けたいですよね。ウズキャリ第二新卒 は、そんなリスクを最初から排除してくれています。

 

 

内定率86%、定着率93%、ブラック企業排除

上記をクリックすると公式HPへ飛びます。

 

 

Turkey7
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以上、オススメの4社の転職サイトと転職エージェントを紹介しました。これらの転職支援サービスは、どれも完全無料なので、是非有効活用してみてくださいね!

 

 

▼外資系企業に興味がある人は、下記を参考に
外資系IT企業(Web系)への転職がオススメな理由と、登録しておきたい転職サイト


▼リモートワークの求人に興味がある人は、下記を参考に
リモートワークとは?海外でも働ける?在宅ワークへ転職したい【おすすめ転職サイト3選】

 

 

✔︎外資系でも、残業する人はする 残業しない人はしない

タキナナ
タキナナ

私が昨年、残業ばかりの日系企業を退職、外資系に転職して、前の日系企業に属していた時と比べると、早く帰りやすい雰囲気であることは、間違いないです。

 

理由は、個人の結果が重視される為結果さえ出していれば、文句を言われにくい環境があるからです。


なので、私は極力効率の良い働き方で、時間内に仕事を終わらせて結果を出すという事にこだわっています。

 

しかし、一方で外資系でも残業をする人は普通にいます。

特に上級役職者は、残業する人が多いです。(より責任感を感じてしまう方が多いので、自然とそうなります。)

遅刻してきて残業する人やタバコ休憩や沢山休憩を取りながら、遅くまで残る人もいます。

これが現実です。結局組織に属す以上、どこの会社でも同じなんだということをなんとなく認識できました。

 

✔︎まとめ

今記事を読んでいる読者さんの悩みは、「無駄な残業」「帰れない雰囲気」「サービス残業」などの環境で苦しんでいたり、悩んでいたりする方々かなと思います。

ズバリ、解決策をまとめると、

「残業がいやなら、定時で帰ればいい」

「転職してみればいい」

本当にこれだけなんです。

ただ、皆さんがこれを簡単にできないから、今回この記事を書きました。

 

タキナナ
タキナナ

別に会社員だったら、無駄な責任感に囚われずに、契約範囲内での仕事を全うしていれば、本来構わないのです。私は外資系へ転職して定時で帰りやすい環境に変えることができましたよ。

 

よって、残業が嫌なら転職も手段の1つだと思います。

記事のタイトル
残業=無能の構図完全に正しいとは言い切れませんが、

また、あまり良い言い方ではないかもですが、安易に会社で残業をする人は、深く思考をしていないという事が、この記事を読んで、なんとなくわかって頂けたかと思います。

 

今回の記事を通して、少しでも多くの人が、残業の苦しみから解放される事を願っております。

 

 

 

 

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