深セン【中国】観光される方へ 未来都市【深セン】へ行ってみた感想を共有します。

TRAVEL

・深センって名前は聞いたことあるけど、一体どんな街なのか
・香港に行くから、ついでに深センにも行ってみたい
・深センの情報を知りたい

 

こんな方、当記事を参考に

タキナナ
タキナナ

こんにちは、外資系リーマンブロガーのタキナナです。



去年(2018年)の秋頃、私は中国深センにいました。

 

香港(数日滞在)香港深センへ入りましたが、中国大陸に足を踏み入れたのは、あの時が初めてでした。

今記事は、

✔︎これから深センへ行く方法を知りたい
✔︎深センに行ってみたい

というあなたへ向けて記事を書いています。

 

✔︎なぜ深センへ?

私が深センへ訪れた理由は下記です。

数々の最先端の企業があり、中国の経済都市として急速に発展を遂げているヤバイ都市だから

・東京や大阪よりも私にとっては、間違いなく刺激的

・深センの同年代の人達は、どんなライフスタイルを送っているのか、興味があった。

QRコード決済というものを体験したかったから(当時日本ではまだ今みたいにPayPay などは知られてない時です。)

 

✔︎深センとは どんな都市?!

深セン駅からの風景

中国南東に位置しており、中国の本土と香港を結ぶ近代的な大都市。そんな街が深センです。

 

タキナナ
タキナナ

経済特区として急速に発展してきた都市なので、今の時代を駆け巡る数多くのカッコイイ企業が深センに位置します。


有名所ですと、
米中の問題で良く取り上げられていた華為(Huawei)騰訊(Tencet)など、

中国に詳しくない人でも聞いた事があるのではないでしょうか?

なぜ、新しい企業がそんなに沢山できているのか、、

実は深センって、かつては人口3万人程の小さな漁村だったそうですが、1980年、鄧小平の指示で経済特区に指定されました。

タキナナ
タキナナ

政府による政策で急速に成長・発展して、上海や北京に並ぶ中国第3位の巨大経済都市になったのです。

現在人口は約1250万です。

中国の凄さって、なんと言っても、東京みたいな巨大都市が沢山ある所ですよね。

(上海、北京広州、深セン、武漢、重慶 etc)
スケールが違います。

私が実際に深センの街やモールを歩いていて、気づいたことが、本当に道行く人達皆、若かったですね!

 

深センの平均年齢は30歳前後と言われ30歳以下の人が殆どを閉めるヤングシティなのです。

 

✔︎香港から深センへ(行き方)

タキナナ
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私は、深センへ訪れる前は香港に滞在しておりました。香港から深センへ入りました。



多くの日本人が深センへ行く際は、香港から電車で入るはずです。


中国は、一国二制度ですので、香港マカオは中国本土とは異なります。

特別行政区として指定されています。独自の国旗もありますね、


よって、香港と深センの間には国境のようなイミグレーション(口岸)が存在します。


イミグレーションを通過して中国本土側へ入国する感じです。

もちろん、日本人はイミグレーションを通過する際にはパスポートの提示が必要。日本人は、15日以内の滞在であればビザが免除されています。

※パスポートは必ず忘れないように


香港ー深セン間のイミグレーションは複数箇所ありますが、私が使用したのは、最も多くの旅行者が利用する一般的なルート羅湖駅まで向かい「羅湖(イミグレーション)」を通りました。


MTRの駅を出たら徒歩圏内で深センの入国審査へ到着します。


タキナナ
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詳しく知りたい人は、「羅湖/深セン/イミグレーション」などのワードで簡単にググってみるといいですよ♪

 

✔︎深セン通(深圳通)を手に入れる

深センへ到着して、まず手に入れておきたいものが、深センで使えるSuicaPasmoのようなカード「深セン通」です。

移動する際に便利です。

タキナナ
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私は到着後、駅内の売店で売っていたので、それを購入しました。

地下鉄乗り場やコンビニでも売っています。

 

✔︎ホテル

部屋がかなり広かった

深センのホテルに関して、

タキナナ
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私はメトロパークホテル深センという4ツ星ホテルへ宿泊しました。

もちろんホテルは綺麗で広く私は大満足でした。

香港はホテルの料金が高いのですが、深センはホテル代がかなり安いので、ひとり旅でも広い4ツ星の部屋を贅沢に予約することも可能です。

タキナナ
タキナナ

深センのホテル選びは楽しめますよ!

 

ホテルやゲストハウス、旅館を失敗せずに予約したい場合は、ExpediaAgodaBooking.comような海外宿泊予約サイトを使用しましょう!

 

タキナナ
タキナナ

また、よく旅をする人は、年会費0のBooking.comカードで予約すれば、Booking.comでは、宿泊代金が10%OFFになったり、キャッシュバックがあったりするので、良さげです。

 

 

✔︎QRコード決済について

QRコード決済を実際に経験して見たい!」

この思いが、深センに行く大きな理由の1つでした。

 

タキナナ
タキナナ

私は実際に、深センで普通の日本人よりも一足先にQRコード決済を使用してみました。アリペイとWechatpayが中国では殆どのシェアを占めています。



私は、以前から中国に友人がいたので、Wechat(中国のLINE)を持っていました。よってWechatpayを使う事にしました

日本では、最近キャッシュレスが浸透してきて、東京などの都市圏ではQRコード決済がドンドン普及してきましたね!


LINE Pay PayPayなど地方にも広まって行くでしょう。

当時(2018年秋頃)、私が深センへ訪れた際には、まだまだ日本では、QRコード決済に関する認知がほぼ皆無の状態でした。

 

タキナナ
タキナナ

今やあれから1年と少ししか経過していないのに、日本でも普及が広まってきたので、時代のスピードに驚きです。


ご存知の方も多いかもしれませんが、
当時の深センでは、世界に先駆けて何年か前からQRコード決済が一般化されていました。 Wechat payアリペイが主流ですね。

QRコード決済のメリットは、

その場で支払いになるので、お金の管理しやすい
・現金やカードを持ち歩かなくて良い
・送金が簡単(友人や家族にもお気軽に送金できる)

など

 

✔︎タクシー事情 【かなり安い しかも電気自動車EV

深センでタクシーを使う場合
青色のタクシーを使用することをオススメします。

深セン駅へ着き、さぁホテルに向かおうとタクシーを探します。

結構客引きみたいなのがいたので気をつけてください。私は彼らは無視して自分でタクシーを捕まえました。

 

タキナナ
タキナナ

ちなみに深センのタクシー初乗りは、かなり安いです。



大きく分けて、タクシーは3種類ありました。
1青 2白 3赤です。

冒頭にも述べていますが、深センでは、青タクシーが多いイメージでした。まだ街にも慣れていない方は、青タクシーの利用をお勧めします。

 

EV車(電気自動車)

深センでタクシーを捕まえて、乗るとビックリしました。

全て EV車(電気自動車)なのです。

タキナナ
タキナナ

街に山ほどタクシーが走っていますが、殆ど電気自動車で驚きました。 


おそらく数年後の日本の姿でしょう。

中国の発展度合いにまた驚かされます。そして支払いはもちろんWeChatpayかアリペイです。

 

注意点

・運転手は土地勘が無い人も多いらしく、中国語しか話せないので行き先の名前や住所を事前に簡単に見せられるように地図やメモを用意しておくことをお勧めします。

・中国ではGoogle mapは使用できないので、バイドゥ(百度)の百度地図のアプリを入れておくと良いです。

Google mapをどうしても使いたい場合は、VPN接続できるアプリが別途必要です。

 

✔︎電脳街(華強北路)ファーチャンペイ

電脳街近くのスターバックス 支払いはもちろんwechat pay

深センの秋葉原 それが電脳街(華強北路) です。

その規模は、秋葉原の約30倍の大きさがあると言われています。

4路線3駅が利用できる場所に立地していたので、アクセスは便利でした。

近隣の大きなビルへ何個か入ってみましたが、全ビル、全フロア、ドローンやロボットで溢れていました。

 

タキナナ
タキナナ

すごかったです(笑)



そして最も驚いたのが、街中は秋葉原よりも綺麗で清潔な雰囲気でした。

深センの街には、清掃スタッフがいるらしく、街は清潔に保たれているのですね、昔の中国の印象しか残っていない日本の方が深センへ訪れると、かなり驚くと思います。



また、街の至る所に芸術的なオブジェのようなデザイン物が設置されており。とてもオシャレで洗練された雰囲気でした。

 

✔︎おすすめの本 3冊(深セン)

これから深センへ行かれる方
深センに興味がある方は、

・ガイド本
・深センに関する本
・中国の歴史に関する本


など、読んでみてもいいと思います。

Youtubeなどで検索して、モチベーションをあげてもいいですね!

 

「あっここ行ってみたい!」
「これ美味しそう!」
「こんな歴史があったんだ!」



旅前に情報を事前に収集することで、このような興味や感情が湧いてきて、より旅を楽しめるようになると思います。

▼地球の歩き方ー香港・マカオ・深セン
トラベルガイドの王道ですね。分厚い地球の歩き方で、香港・マカオ・深センの3地区に絞られているので、情報量が多いです!地図なども付いているので、特にGoogle Mapが使えない深センでは重宝できます。


▼「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム
製造業やハード面のスタートアップなど、そういった業界に近いお仕事をされている方へ、勉強にもなり、なかなか面白い1冊だとの評判があります。ビシネスが好きな人は、読んでみてもいい一冊ではないでしょうか。



マンガ この一冊で中国の歴史がわかる!
せっかく中国へ行くのなら、中国の歴史にも興味が湧いてきたり、行く前に簡単に中国の歴史を勉強しておきたい!という人も多いと思います。この本は、私も何回か読み直しました。マンガなので、難しくなく、スラスラ読めてしまいます!中国の長い歴史がザクっと把握できるので、おすすめ

 

✔︎まとめ

タキナナ
タキナナ

初めての深セン、、数日間の滞在だけだったにも関わらず、深センの発展度合い、若い人の多さ、QRコード決済、街の綺麗さ、あまりにも未来都市なので驚きでした。



深センの街を歩くだけで、日常の生活を体験するだけでも、新しい物や見たことのない物ばかりで感動ばかりでした。

そして、私が深センで出会った中国人の方々は皆親切で嬉しかったです。カフェの若い店員さんも笑顔で対応してくれるし、本当に心地良かったです。

タキナナ
タキナナ

まだ多くの日本人にとって、深センは、メジャーな行き先ではないかもしれませんが、深セン本当にお勧めです。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!

謝謝

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