幹事は断っても良い、なんなら上にやらせても良い(会社/飲み会/宴会)

BUSINESS

すぐ新しく入って来た人達や新人に、
幹事を任せる会社や団体ってありますよね。
仕事外の時間だし、別にお酒も飲まないし、労働時間外だし、行きたくもない

こんにちは、
外資系サラリーマンのTurkey7です。
今回の記事は↓
『幹事は断っても良い、なんなら上にやらせても良い』

様々な組織において
・何か催し物があったり、
・飲み会があったりする際、


すぐに、新しく入って来た人達や新人に、
幹事を任せる会社や団体ってありますよね。(しかもほぼ強制的に) 

幹事をやりたい人もいるのかもしれませんが、
・仕事外の時間だし、
・別にお酒も飲まないし、
・取りまとめるのも面倒臭い、
・興味ないし
・行きたくもない


という人、多いと思います。
そんな方々へ「本当にご苦労様です。」
頑張ってますよね!!


幹事を強制的に任されたとしても、
断る権利はあります。

仕事ではないですから、

労働時間外で幹事をやって労働者として給料が発生しないのなら、
それを強制してくる会社がおかしいと思っていいです。



ちなみに私は、
今まで幹事という役割を何10回と経験して来ました。


プライベートで自分が発案した食事会の幹事は、もちろん皆を楽しませるのが嬉しいので、やる気が湧きます。

しかし、確かに、
会社の飲み会の幹事なんぞ 
なんで酒も飲まないのに!
しかも強制的に!労働時間外に!強制的に役割与えられ!やらなあんの?っていつも内心思っていました。 


なので私のエピソード含めて、
『幹事は断っても良い、なんなら上にやらせても良い』の記事を書きました。

誰がその飲み会・宴会を開きたがっているのか

そもそもなぜ会社の飲み会で、
誰もやりたくない幹事という役割があるのか

社内の人や友人と普通に飲みにいく際は、
「あそこの〇〇って店に何時ね」みたいな感じで
適当に決めて、お会計もまぁ割り勘なり、
「あぁ出しとくよー」
みたいな流れで終わりますよね?
しかも、
一緒に飲みたい人を誘えるし、気も使わず、楽しいと思います。


では、
なぜ社内の飲み会にて幹事が必要なのか
まずお会計は、幹事が取りまとめて 
建て替えるケースが殆どだと思います。

 個人から徴収する場合もあれば、

「領収書貰っといて」←この一言を伝えられる時もありますよね?笑


なぜか
答え.こういった場合 会社の経費で飲み代を払うからです。


会社という組織は国に必ず税金を納めないといけません。
殆どの会社や社長は、
できる限り税金を安く抑える為に
経費を上手く使い、節税対策ができたりします。


飲み会も経費で落とす=会社の利益の為
↑の認識でもあながち間違いではないケースもあるかもですね。

会社は
「社員の為だ!とか」
「社員にご馳走をしたい」
と言いますが、
(もちろんそういった取り組みには感謝します

しかし、

本当に社員に対して感謝してると思うなら
飲み会やパーティーで、
「強制参加にするなよ」
とか「会社や社長が幹事やればええやん」
と思うわけです。

あなた達がやりたいだけなのだから

なぜ新人や若手に幹事を任せるのか【上が下を楽しませるのが理想の組織】

「やりたい人がやってくれます?」

全ての会社や組織に該当することではないかもしれませんが、
なぜか!
取り敢えず新人に幹事を任せたがる組織って多いです。

なかには10万円以上の建替を新人に任せたりもしますよね?

新人に幹事をやらせようとする人や組織の理由としては、
下記のような理由でしょう。

・俺らもやりたくない幹事をやらされてきた、だから新人がやれ
・新人がやらなければならないもの【完全に間違えた固定概念】
・1番頼みやすくて、断られないであろう新人



今まで私(Turkey7)が属してきた組織の中には、下記の2パターンが存在します。

A社.幹事は上の立場の人が行うのが常識の組織
B社.新人に任せるのが常識になっている組織

A社B社の組織であなたが働くとしたら、どちらがいいですか?
またどちらの組織の方が尊敬できる上司や先輩がいそうですか??

私は断然A社を選びます!!!!


両方の組織を経験してきて、
それぞれの組織での私の心境を語るとすれば

A社の場合
・「上司や先輩が後輩や新人のために幹事を行い、自分たちを楽しませてくれる為に頑張っている。」
・「自分もいつか下の立場の人の為に、幹事をやらなきゃな!今の内に先輩達の姿を目に焼き付けておこう!!」
・「先輩・上司ありがとうございます!かっこいいなぁ」


↑ こう思いますよ
 
B社の場合
・「会社の飲み会へまだ参加した事がない、皆の事を知らない、どういう店を予約したらいいのかもわからない、急に任されても困るんだが、、、」
・「なんだかんだ理由付けて、あなたがやりたくねぇだけでしょ、嘘ついてるやんこの人」
・「本当に尊敬できない上司」

根拠のない理由で労働時間外の無給である幹事などを無理矢理押し付けてくるような組織は、
まず今の時代に合っていないですし、時代遅れです。


社長や上の立場の人たちが、
従業員や下の人たちを喜ばせようと、楽しませようと、幹事を行なってくれる組織があれば、すごく尊敬しますよね!
かっこいい人達だなぁと憧れも生まれます。


そして私たちが上の立場になった時に、
下の人たちを楽しませてあげれば良い。
その相乗効果がずっと続いていけば良いんです。



私は絶対に後輩や部下に幹事や建替をやらせないですし、やらせたことがありません。

自分がやられて嫌なことや嫌だったことを、
「下へやらそう、もう自分はやらなくていい」という思考回路が理解できませんし、
正直そういう弱い人間を私は軽蔑します。

「弱きに優しく」 です。

私は上司へ「お前がやれ」と間接的に伝えました。

ここまで読んでくださった方はわかってくださると思いますが、
私は何も考えずに、とりあえず新人が幹事みたいな考え方をしてる、根拠のない常識やルールに洗脳されている人間があまり好きではありません。

案の定、いま私が勤めている会社にそういう人がいました。

当時の私は、かなりイライラしていたので
同じような状況にある人達のためにこの記事を書いています(笑)

50人規模の年1回の大きな会社のパーティの幹事を急になんの前触れもなく、
しかもメールだけで、
年齢も数個しか離れていない上司が
入社数ヶ月の私に、
幹事に任命します」とメールを送ってきやがったのです(笑)


さぁ地獄の始まりです(笑)

かわいそうな上司です。
任命する相手を間違えています

「私はあなたより強ぇよ?…ウサギちゃん

こんな心境でした。

「美味しそうなウサギやん」ロックオン!

私はさっそくその上司へ問い正しました、

「なぜ幹事できるかできないかの確認もせず、そもそもなぜ私にその労働時間外のパーティに参加できるかできないかの可否すら問わなかったのか? 年齢が関係あるのか?」

その上司は、
「こちらの確認不足でした、申し訳ないです」
と返信してきました(笑)

相手が少しひるんでしまい、
少し可哀想になりました。

よって、
私は、責任を持って店の手配と段取りの準備はすることにしました。

そして、
この一言を付け加えました

「私はプライベートの時間は全て予定がある為、パーティには参加しませんが、せっかくの任命ですので、色々と手配は行いますね。」と(笑)


これは暗喩的に=「パーティでは、あなたが司会と進行をやれよ」ってことです。


その上司が「申し訳ないけどお願いしてもいいですか?」などと事前に確認してくれれば、
私もここまでキレてなかったでしょう。


ここで、おそらく
皆さんが心配するのが、、
こんな感じ

そんな態度を上の立場の人にすると、
気まずくなるし、仕事がやりにくくなる、


結局、上に何も言えず、嫌々引き受けてストレスを抱えてしまう人も多いでしょう。

逆です

逆ですよ!
新人というのは、
もちろん仕事は覚えないとけない立場ですし、
業務に慣れていないうちは、極力上の指示を聞いた方がいいです。
ただし、それは業務に関することの場合です。


それ以外のことで、
例えば、年下や新人だからなどの理不尽な理由で相手が礼儀知らずな態度をとってくるのなら、

1度相手をビビらせておく位の方が、あとあと無理難題を突きつけられなくなったり、
やる必要のない雑用を頼まれなくなったりするので、
自分が楽になります。


会社員である限り、幹事を断ったところで
あなたの年収や月収が何万・何十万と変わることはあり得ませんので
安心してください。

この記事も参考にしてください↓

仕事を断る大切さ、ビジネス思考へ!

もし、それでも不安という人がいれば、
下記のような本を読んで、「堂々と自分の意志で生きていく自信」「世の中の本質を捉える能力」をつけましょう。
アドラー心理学の名著です。
嫌われる勇気を持つことは自分の人生を豊かにする上でかなり大切なことです。

転職も選択肢の1つ

おそらく、この記事を読んでいる読者さんの中には、
・そもそも環境が合っていない人
・古くからの文化が残っているような会社で働いている人
が多数だと思います。

もし今勤めている職場環境や人間関係が合わないのであれば、一度転職サイトなどへ登録して、どんな求人があるのか等、調べてみるといいですよ♪

今の時代は、転職は当たり前ですし
そもそも、古い価値観の会社で働いている方がリスクな時代です。

この記事を書いている私も日系の大手メーカーを退職して外資系のIT企業へ転職しています。今は比較的ストレスも少なく、幸せに働けています。

というわけで、転職しようか悩んでいる方は、まずは色々と会社を探して見てみるといいですよ。会社によって雰囲気も違うので、実際に採用担当の方と話してみたり、直接質問してみたりする方がいいと思います。

転職するならオススメな転職サイト↓

転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】

誰もが知る業界No.1の転職サイトですね。まずはリクナビに登録するといいですね。

優良企業への転職情報ならdoda
リクルートに次ぐ、大量の求人数を誇る転職サイトですね。外資系の求人も多く、相談に乗ってくれる所も特徴ですね。
20代・第二新卒・既卒の転職ならマイナビジョブ20's!!

はい、定番のマイナビですね。信頼できる大手で、求人数も多いのでオススメです。

過去記事も参考に

転職できる人の特徴5つとオススメの転職サイトとは?!

リクナビNEXT実際に使った感想と注意点

最後に

記事を簡単にまとめると下記のような感じです。

・幹事は断っても全然オッケー【業務・給料に関係ありません】
・組織の理想のあり方は、「上が下を楽しませる」 です。
・理不尽な態度や指示には、キレても良い【ビジネステクニックです】
・転職という手段も選択肢に入れてみる

これを読んでも、
嫌々幹事を引き受けてしまう人もいるかもしれませんが、
この記事が少しでも、
皆さんが断る勇気を持つ1つの起爆剤になれば私は嬉しいです。

以上

コメント

タイトルとURLをコピーしました