就職→退職→金髪になる→外資系就職→また悩む笑①

BUSINESS

高校、大学を卒業して新卒採用にて就職された日本の同志達へ

私は、新卒で入社した大企業(日系)を2年立たずで退職して、
取り敢えず金髪にして、独立と転職で迷いながら、もう一社入ってみちゃろう!ってな感じで転職しました。 

ちなみに給料も上がりましたし、会社はある国の業界No.1の有名企業です。日本法人なので国内は大きくないですが、給料も上がりました。
 グローバルな環境で、自分が働きたい場所東京で働けています。

新卒採用にて自分が思い描いている場所や就職先に就けた方は、本当にグッジョブ!!やるね!本当にそう思います、すごい。

でもこのブログでは、全く行きたくもなかった、興味もなかった会社に就職してしまった方や、そもそも雇われているという事に疑問や嫌悪感を持ちながらもストレスを我慢しながら日々を送っている方へ、向けた記事を書こうと思います。

私の体験談を交えて、
少しでもポジティブになれる考え方や行動の仕方を共有できればと思います!!

東京で働いてみたかった

私は学生時代から働いてみたかった場所は、東京でした。
理由…東京は、何だかんだ言っても世界のメガシティ。そこにいる人達は間違いなく面白い人達ばかりだと思っていたからです。20代の若い時に、自分が成長できる場所だと信じていたからです。

私の場合、オーストラリアから帰国して、すぐに就活が始まりました、、

スーツを着てかっこよく東京でグローバルに働いてる自分をそれとなく想像していました。笑

いざ就活を始めると、様々な障壁がありました。
そもそも帰国後準備期間がかなり少なく業界研究等が間に合っていなかった。
地方の大学なので、都内の面接を受けるのに交通費が馬鹿にならない。
新卒一斉採用は、大学名でめちゃくちゃ落とされる。(確かに何万という書類を数人の人事グループが見れるわけが無い笑)


そしてなんだかんだで、新卒の就活はメーカーに決まったわけです。

少し失礼かもしれませんが、人それぞれの向き不向きががありますから。
正直前会社は、本当に自分の人生に絶望感を感じるくらい、全く私が行きたくない業界でした。

就職をしてみて、正社員生活スタート

いざ就職をしてみて、

まず約2ヶ月間の研修が始まります、
100人以上の同期と共に研修センターに閉じこもり、朝は7時からラジオ体操とランニング、一日中会社の商品や業界の勉強、テスト

やっぱりな

⤴︎まさに軍隊、サラリーマンは奴隷と良く言われますが、それを心底実感した経験でした。 

でもそれを楽しんでる人も中には居たかもしれません。
私に合わなくても、入りたかった会社であった方々もいたでしょうし、もちろんそれを否定していません。会社の方々や先輩皆真面目で本当に賢く、凄いなぁと思っていました。 人それぞれです。

ただ高校時代授業を抜け出してパン買いに行ったりしていた私には、閉じ込められたような感覚で、本当に吐き気がする環境だったのです。

そして、東京希望で配属希望を出します。
配属地は、、、北関東のかなり田舎街になりました。笑     
まぁまぁもしかしたら、そこにはシティがあるかもしれない、、意味もない期待を込めて配属地へ向かいました。

着いた場所、田と畑がたくさん、野生のキジが走っている、、とても素晴らしい田舎街でした。のどかだなぁーって、、、

違う!!!ここは俺の求めていた場所じゃない!!  スカイツリーが見えない!!笑

⤴︎少し盛りましたが笑
でも本当にそんな心境でした。

でも実際職場では、職場の人に恵まれたので、助かりました。        海も近くサーフィンができる環境もあったので、いい場所でした。
やりたい事や働きたい場所、どれもこれも理想とかけ離れていましたが、でもなんとか約2年勤めました、そして2年目では売上も評価も同期の中ではトップクラスでした。

⤴︎やるならやる、
職場を去るにしても周りにアイツ辞めるなと悟られるのは私は嫌だったし、お客様とは真摯に接して仲良くやりたかったし、色々と学ばせて頂いていたので、自分でも頑張ったと思えています。

ついに退職を告げる!!

ある日上司に辞めますっと告げた時、上司の目が・になっていました。
マンガみたいに、、本当に優しくてかっこよくてお世話になった上司だったので、言うのは辛かったですが、 決断したならグダグタしていては、時間の無駄です。

告げた後、職場の方々からは本当に驚かれ、そんな風に見えなかった、やる気があるように見えてたのに、、と言ってもらえた時は嬉しかったですね、

だから実は、今でも前職の方々と連絡を取り合っていて、まだ関係が続いています。

正直、サビ残はありました。
下手したら大怪我や死亡もあり得る仕事内容ですし、ノルマもあるし、かなりハードな職場だったと思います。

辞めるタイミング 正直、お客様とも仲良くなり、結果も出していたので仕事自体は楽しく感じるようになっていた時期でした。 

しかし、やりたいことを優先することにしたのです。

ここまでは、私の転職前までの話になります。        

続きは、この後!!
 

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