【安定を求める事がリスク】転職希望者必見!楽しめる場所にシフトして行こう。

BUSINESS

・安定という言葉を多用する人が多いが、安定なんか存在しないよな
・安定なんてそもそも存在しないのだから、もっと好きなことをして生きて生きたい
・今まさに一歩踏み出そうとしている人

そんな方々へ

こんにちは!!
前職(日系大手メーカー)を退職後
一度金髪になり独立を試みながらも、
現在は外資系IT企業に勤めるTurkey7です。


様々な人が今記事を読んでくれていることでしょう。この記事が皆様の背中をプッシュするキッカケになると嬉しいです。

「安定なんて存在しない、失敗と挑戦を恐れず、自分に嘘をつかず、前に一歩ずつ進んでいくことが幸せに生きていく為、人生を楽しむ為のリスク回避」
だと私は考えています。 

皆さんも、世の中の流れや仕組みを上手くキャッチアップして生きていきましょう!

はじめての転職に一歩踏み出す20代のみなさんを全力でサポートします。「20代の転職相談所」

3つのポイントに分けて、安定やリスクについて考えてみます。

1.なぜ大手企業就職が安泰だと思っている人がいるのか
2.転職すればいいのに?
3.何がリスクなのか、そして何が怖くて行動できないのか

なぜ今だに大手企業就職が安泰と思うのか

まずこれ(下画像)を見たことあるでしょうか、
平成元年と平成30年の世界企業時価総額ランキングです。↓↓

平成元年は、50社中32社が日本企業
平成30年は、50社中1社が日本企業

平成元年の企業群には、誰もが知る日本の企業名が沢山入っています。

現代ではニュースでも取り上げられたりしましたが、経営が危うくなった企業もちらほらありますね。


では、平成30年の企業群はどうでしょうか?

今をときめくIT企業の名がズラーっと並びます。
そして中華系企業の存在感が大きくなりつつありますね。

これを見てわかるのは、
工業の時代はすでに終わり、ITの時代に移って来たということ。


おそらく30年後には、この企業群がまたガラッと変わっている事でしょう、
そもそも会社という組織自体がまだ存在しているのかさえ、
私は疑問に思います。


この記事を読まれている方が20代だとすると、
その方々の親の世代は未だに平成元年の企業群に対してポジティブなイメージを持っている人が多いかもしれません。


昔は、まだインフラが整っていなかったですし、
日本含めて世界が発展していた時代だったから、
工業やインフラの需要が沢山あったのです。
工場を作ったり、必要な家電を揃えたり、公共の建物を建設したり 等

しかし、
もう世の中に工場や建物は十分に出来ました。

もちろんまだまだ需要がある国はありますが、昔と比べるともうバンバン工業製品や家電は売れませんし、日本が作る工業製品はもはや中国、韓国製品とほぼ同じレベルです。


国内メーカーは、国内でもう見込みがないから「海外だ!」「アジアだ!」
と言って、高品質な高い製品を売りに出して、グローバル展開と張り切ってきたのですが、、、

日本が東南アジアや中国より技術や情報が進んでいた時代は、
遠に終わりました、、、


東南アジアや中国に行ってみればわかりますが、
各分野によっては日本よりかなり進んでいますし、かなり発展しています。
IT分野に関しては中国は間違いなく日本を抜いています


例えば、
センサーが付いた高額な日本製品のエアコンを買うくらいなら、センサーは付いてないが同程度の能力を持っている中国製品の半額のエアコンを買うでしょう、  エアコンの役割は、部屋を心地よい温度にすることですから。


私は以前、機械系のメーカーに勤めていました。
実際に働いてみて、
正直もう明るくてワクワクする未来はないと感じました。

会社が潰れることは、まず直ぐには無いですが、
上司や社長の考え方が
何十年前の価値観のままでした。(良き文化ももちろんありましたが。)

でもやはり、
10年20年と同じ会社に勤め上げて、
思考しなくても年収という命の対価を貰えてしまう多くの中堅社員は、世の中の変化に付いて行けてなかったと思います。 (失礼な言い方かもしれませんが、事実です。)


20世紀型の製造業や工業は、今後需要が伸びないので給料なんて99%の確率で上がらないでしょう。市場を見れば予想できると思います。

ある日、部長クラスの方が仰っていました。
「昔、景気が良かった頃(CMをやってた時期)が最も給料も高く、楽しかったなぁ」と

これは、理にかなっています。
その時代が工業機械の需要がピークの時代なのですから。

市場原理に適っていたから。


時代は本当に変わっています。
私の前会社の社長が、数年後 中国人や外国人になっている可能性は十分にあり得ると思います。

もしくは、日本人の若い世代が入社しなくなり、
年配の社員と外国人の社員が増え、中間年齢が皆無になるのではないでしょうか。


誤認識をされたくないのですが、
私は前会社の創業者をかなり尊敬していますし、職場の人々にも感謝しています。
会社を否定している訳ではありません。

ただ世の中の流れと現実を見て、私の考え方を述べているだけです。


結論、大企業や有名な上場企業が安定というのは、
もはや幻想でしかありません。残念ですが、事実ですよね。


転職すればいいじゃん?

3年以内に3割の新卒が離職するというデータは、
「最近の若者というフレーズ」でフォーカスされがちですが、

実は昔から3年以内に3割が離職するデータって、約3割がキープされ続けていて変わってないのです。


たとえ、
・就職活動が個人的な原因で上手くできなかったり、
・思う結果が出なかったり、
・興味ない業界の会社に入社する事になったとしても、

それで自分の人生が決まってしまったかのような絶望感に浸る必要はないです!!


せっかく、ITが発達して転職サイトも沢山ある時代なのです。行動さえすれば、自ら環境を簡単に変えられる時代です。

たった一回就職活動失敗しただけで落ち込み続けたり、諦めたりしないで下さい!!
その時点で成長が止まります。


もし、他にやりたい仕事があるなら、行動をするだけです。
明日からじゃなくてこれを読んだ今からです!
まず、何も行動できてない人は、転職サイトに登録してください。


もしくは自分でビジネスを行うなら今すぐそれに費やせる時間を工夫して作ってださい!!
ステップバイステップです。

一つ一つの行動が積み重なり思考が現実化していくのです。

 

過去、転職サイトに関する記事を執筆していますので、ぜひ参考に覗いてみてください。↓↓↓

転職できる人の特徴5つとオススメの転職サイトは?!【第2新卒必見】 

https://turkey7blog.com/転職できる人の特徴5つとオススメの転職サイトと

[第二新卒]で転職した経験者が選ぶオススメの転職サイト 5選

https://turkey7blog.com/第二新卒で転職した経験者が選ぶオススメの転職

ここで質問、下記どちらの選択をしますか?

A社
・社名は超一流。
・古くからの習慣がの残る。
・行きたくもない飲み会や接待が週一である。
・興味のない職種。
・住む場所も勝手に会社に決められ選ぶ事ができない。
・やらせて貰える仕事は雑用や飲み会の幹事。


「安定の保証なんて無い時代にも関わらず、それを下積みだと信じて数年間過ごす。」

B社
・まだ名前はそこまで知られてない会社
・社長(起業家)が側にいる。
・中途採用の経験豊富な視野の広い人達が周辺にいる。 
・無理な飲み会の誘いはない
・やりたい職種、住みたい場所で働くことができる。
・入社一年目でマネジメントも任せて貰える。

「これから成長する可能性が高い会社。(残業量はA社と同程度)」



ABの選択どちらを選びますか?

・もしあなたの目的が、1人のビジネスパーソンとして力を付けたいならBです。
・もしあなたが、住む場所ややりたい職種を自分の意志で選びたいなら
Bです。
・もしあなたがストレスを溜めたく無いなら
Bです。
・もしあなたが、安定を望んでいるのなら
Aです。嘘です、Bです。

今の時代どこに属しても安定なんて無いです。

親戚や親、先生の目線を気にしたり会社名のブランドだけに惹かれて自分の時間を消耗しながらストレスを溜めるくらいなら、

極力ストレスのない環境で、やりたい事を選び、若い内から裁量のある仕事をする方が成長スピードは早いですし、心身的安定が得られます。

心身的安定が得られると、
仕事終わりに副業や別のビジネスをやってやろう!っていう活力も生まれるかもしれません、


Bの選択は、サラリーパーソンではなく、本当の意味でのビジネスパーソンへの近道かもしれません。


ここまで読んで、
本当に大手企業や現在置かれている環境が

自分にとって本当に安定の選択肢なのか、

今一度、自分が置かれている環境を疑ってみてください。      
深く考えてみてください。


もちろん親や職場の人は、色々言ってくださると思います。
批判してくる人応援してくれる人様々です。

ただ自分の人生の舵を切るのは自分なのです。
自分を信じてあげてください。

時代や自分に合ってない環境で、無理矢理働き、
ストレスを溜めて病気になるくらいなら、幸せになる勇気を持ってください。

何がリスクなのか、そして何が怖くて行動できないのか

他に転職したい会社があるなら、
面接を受けるために行動するだけです。

もしそれが後回しになってしまったり、
結局行動に移せないとしたら、
その原因は何かを考えてください。

その原因は、ご自身の心の奥にあります。 
本当に強い意志があるなら、人間は行動します。

もし行動できていないのだとしたら、それはなんだかんだ言いながらも、
現状維持が挑戦するよりも楽だと感じてないですか?


もしくは、行動しかけたけど後一歩の所で踏み出せないとか、
例えば、
・上司に気を遣って言いにくい。
・本当に次の仕事が見つかるか不安。
・うまく事業が行えるのか不安。 
・周囲の人に否定される。

そして、
・「お前が心配だから言ってる」
・「会社を3年以内で辞めたらどこでも通用しない」
・「リスクだ!」 


こういう発言をしてくる人達はあなたを養ってくれませんし、あなたの3年を作ることもできません。一旦無視して下さい。

「応援するよ!」とか「俺も昔そう思ったけど行動できなかったんだ」
こういう言葉をかけてくれる人を今のあなたは大切にすべきです。

物凄く気持ちはわかりますが、
ここで一歩踏み出せない人はそこまでです。
その程度の意志だったということです。

【最後に】一歩踏み出すあなたへ 

 一歩踏み出しかけてる人に伝えたい事

「人生どうにかなる、死にゃしない」

それだけです。


スカイダイビングは物凄く恐怖がありますね。
しかしいざ簡単な一歩を踏み出してみると、

見たこともない壮大な風景が見たことのない角度から見えてきます。
そして自分のちっぽけさに気づきます。

いざ着地してみると、
「なーんだこんなもんだったのか」って気持ちになります。
そして「俺一歩踏み出したぜ!」
「空飛んだぜ!」「俺生きてルゥー!!」
って自信が湧いてきます。

人生も同じです。
一歩踏み出すところ、
その行動から新しい物語が始まります。

一歩踏み出す勇気、
人生を良い方向へシフトして行きたい方に
私がお勧めする本がいくつかありますので、そちらも紹介しておきます。 
有名どころですが、私はこれらの本のおかげで人生が良い方向へ変わりました

・嫌われる勇気




・君はどこにでも行ける




・本音で生きる

 


では! 
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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