外資系転職・就職したいなら/ 第2新卒/ 中途採用

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こんにちは、前職を退職して1度金髪になり、現在外資系企業に勤めるTurkey7です!

今回の記事では初めて、
私が現在所属している外資系企業に関連する記事を書きます。


 この記事を読む方はおそらく
  
  ・外資系企業に就職or転職してみたい方
  ・外資系に憧れを持っている方
  ・現在就職・転職活動中の方 
  ・そもそもどうやって外資系に転職・就職できるのかを知らない方


 様々だと思います。


 今回の記事では、
 実際に外資系企業で働く私の経験を交えて
どのように外資系企業に就職・転職するのか、
心がけておいた方が良いところ含めて、お話をできればと思います!


よろしくお願いします。

そもそも外資系企業とは?

そもそも外資系企業とは、
どういった企業の事を指しているでしょうか?
 
日本で言われる外資系企業とは、
一般的に日本に法人を設立している海外の会社のことですので、
基本的に世界の有名大企業である可能性が高いです。


ただ実際は、
外国人が一定以上の割合で出資をしている企業であれば外資系企業と呼ばれるらしいです。 
(正確には、外国法人・外国出資比率が34%を超えていれば、日本で設立された会社でも外資系企業と呼ばれます。)

外資系企業の中にも、様々な業界・業種があります。

皆さんの外資系企業のイメージはどういった業界ですか?


高級取りでスーツをバシッと着て、
コンサルティングファームや投資銀行で働いているイメージを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?


もちろん、そのイメージは間違っていないですが、
日本にも様々な業種があるように外資系企業にも様々な業界があります。⤵︎⤵︎


例えば、近年世界をリードしている外資系企業IT業界ではないでしょうか?
Googleやfacebook、Amazon  こういった企業も超巨大な外資系企業群ですね、

他にも
外資系製薬会社、外資系メーカー、外資系保険会社、外資系IT企業  業界は様々ですね。


ちなみに私が属している外資系企業の業界は、IT企業の部類になります。

あなたはなぜ外資系企業で働きたいのか?

この記事を読んでいる方は、
おそらく外資系企業に興味を持っている方や働きたいと思っている方もいると思います!


ではなぜそもそも外資系企業で働きたいのでしょうか?


私の場合を説明しますね^ ^⤵︎⤵︎


・日系企業の文化や働き方、上下関係が性に合わなかった。
・実力主義を求めていた。
・スピード感を求めていた。
・英語を話せるのが当たり前、海外の人達と働くのが当たり前という環境を作りたかった。
・自分が興味を持てる、楽しいと感じられる業界に行きたかった。
・外資系であり、ベンチャーな雰囲気がある環境を求めていた。
・スーツを着てかっこいい場所でかっこよく働きたかった(チャラい理由と思われるかもしれませんが、こういうの本当は重要ですよ)


⤴︎
正直、私の場合はたくさん理由がありました。


そして、私の場合
外資系だったらどこにでも良いという訳ではありませんでした。


実は、知り合いの関係で運良く
外資系金融機関から声がかかっていた時期もありましたが、
私はそもそも金融業界に興味もないですし、性に合わないので、
高給を提示されそうでしたが、断りました。


よって、
普通に自分で転職サイトなどを活用して
自分が興味のある業界の外資系企業を探していたわけです。


そして色々と失敗をしながらも、ある会社とご縁があり
取り敢えずは、そこの外資系企業に属することにしたのです。


あまり詳しくは書けませんが
私が属する会社は日本に進出して数年ですのでベンチャーな雰囲気があります。

しかし、母体は、何万人の社員を抱えるIT企業です。


もちろん、まだ私も若いので
一緒に働く同僚は全員歳上でキャリアも積んできた方々なので、
最初は自分だけ若くて大丈夫なのかと思いましたが、


案外、どうにかなります。
大丈夫です。
皆同じ人間ですから、



よって、現在私は外資系企業に転職したかった当時の自分の目標は達成できたと言えます。
行動をするだけです!

外資系企業に就職するには

私の場合は、
日系企業→外資系企業へ転職しましたので、
外資系企業に転職する方法を、経験を交えてお伝えすることにします。

(※新卒で外資系企業へ就職しておりせんので、
新卒の外資系就職に関する情報は恐れ入りますが、共有てきません。)

ポイント1

外資系企業に転職したいなら、
まず自分が属したい業界を事前に絞っておきましょう。

ポイント2

基本的に日系企業へ転職する際と同じで、
まずは、転職サイトで求人を探してみましょう!

ヒント 
 「会社名」や「外資系」というワードに絞って検索すると、見つかりやすいかもしれません!

外資系企業は、何月に採用とか新卒一括採用という概念はなく、人が辞めれば補充、人員を増やしたければ募集、といったように基本的に時期は決まっていないので、
早い者勝ちな感じもあります。

ポイント3

求人を見つけたら、
私で大丈夫かな?とか書類選考通るかな?
とかこういった不安は全て捨てましょう


募集要項に、
「最低◯年経験」
「同業界での経験必須」などと記載されているケースでも
取り敢えず、応募してみましょう。


外資系企業に応募を出す人は、
日本国内では、日系企業に応募する人よりも絶対数が少ないですし、
一括採用ではなく、中途採用なので
採用担当の目に留まりやすいのです。

まず応募して下さい

ポイント4

英語は話せた方がベターですが、
話せなくても応募してみてください。
業界職種によっては、英語力は必要ありません。


外資系企業でも、業種職種は色々あります。
もちろん本社が海外なので、
その国の言語はできた方が間違いなくアドバンテージになります。


・特に英語は世界のビジネス用語として使われているので、外資系に転職するならできた方が良いでしょう。

・社内のメールや情報が英語もしくは、多言語媒体のものしかない可能性もあります。


ただ別に英語ができなくても、
基本的に海外企業が日本に置いてる法人は、日本の顧客を担当するケースが殆どです。
よって、日本語ができれば実際問題ないのです。



外資系企業の求人には、英語力必須とかTOEIC何点以上とか記載されているかもしれませんが、

実際の所、
英語面接はなくて、日本語のみの面接をする外資系企業もありますし、
 ある程度文章を読める程度の英語力があれば採用してくれる会社も多いです


外資系企業を受けるのなら、
英語力に自信が無くても、取り敢えず受けてみる事をおすすめします。

外資系企業の面接について

私が思う、
日系企業と外資系企業の面接と違うところは、
 
面接のフローや、面接官がコロコロ変わるところではないでしょうか?


例えば、
一次面接で採用担当との面接が入っているに、急に営業部長が出てきたり、社長との最終面接になったり、

⤴︎こんなことが起こり得るのが外資系です。
日系企業ではあまりないことではないでしょうか?


面接で聞かれる内容は、日系企業で聞かれることとあんまり変わりはありません。


ただ面接官が外国人である可能性は十分にあります。
基本的に彼らは日本語を話すことはできますが、
念の為、最低限の英語での応対はできるように準備しておいた方が良いかもしれませんね。


ちなみに、
職場の人や外資系企業で働いている知り合いを見ていて思いますが、
⤵︎⤵︎
確かに海外経験がある人が多いですが、
別に英語話せない人もたくさんいます。


皆さんが思うほど、英語力の敷居が高いわけではないかもしれません。
なので皆さん自信を持ってください。

皆さんが気になる年収や給料について

年収に関しては、
間違いなく日系企業の水準よりは高いと思います。


ただ外資系企業にも様々な業界・業種があると説明したように、
必ず年収がいきなり1000万円あるとか、
そんなわけではなく(笑
) ピンキリです。
 

日系企業の水準と比べると、
各業種・業界によりそれぞれですが、
日系より外資の方が年収は高いと思います。


ちなみに、営業職ですと
インセンティブがありますが、
これも日系企業と比べると高く設定されていると考えられます。


基本的に年俸契約が多いです。


※面接時や採用時に給料交渉があると思いますが、給料交渉はしっかりとすることをお勧めします!

日本人は遠慮しがちで、
「私なんて」みたいな謙虚な考え方をする人が多いかもしれませんが、

前職の給料から上乗せするくらいの年俸で自信を持って交渉していいと思います。
自分の時間(命)を会社に売るというビジネスを意識してください。
参照・・・https://turkey7blog.com/転職%E3%80%80サラリーマンは会社にビジネスをしている

この交渉次第で、
「同じ職務レベルなのに、あいつの方が年収高いおかしい」とか
こういった不満が出てきます。
できる限り最初に自分を高く売っておいた方が良いです。


昇級率も日系企業と異なります。
ちなみに、私の属している会社は
半年に1度昇級が行われます。
(昇級率は5%〜10%です。)

⤴︎ 日系企業ではあり得ません。
月収40万なら半年後に10%昇級すれば、
月収44万になるのです。

お勧めの転職サイト

私が転職活動をしていた頃は、
複数の転職エージェントに登録していましたが、


外資系企業やベンチャー企業の求人が多い
DODAWantedly をよく見ていました。


DODAは転職サポートがかなり整っており、
サイトも見やすいのでお勧めです。外資系の求人掲載も多い印象でした。




Wantedly に関しては、
比較的新しいタイプの転職エージェント?になります。
ベンチャー企業を中心にイケてる企業の求人がたくさんあります。外資系の求人も多いです。

 

まとめ

どうでしたか?
外資系企業といっても広く、
色々な業界や業種ががありますね!


求人や採用も通年で行われているので、
外資系企業に転職したければ、
今すぐ転職エージェントに登録して、
求人を探すべきです。


案外、日系企業の求人を探すフローと変わりはありません。


最後まで読んでいただきありがとうございました!
グローバルな舞台を求めている皆さんの参考になれたら幸いです!


では!!

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