外資系とは 1度は働いてみたい?!【最低限知っておきたい基本的なコト】

BUSINESS

・外資系ってそもそも何
・外資系企業ってどうやって入るの
・外資系企業の実情が気になる

・英語は必要?


このような方!
当ブログを参考に

タキナナ
タキナナ

こんにちは、前職を退職して1度金髪になり、現在、外資系IT企業に勤めているタキナナです!



私は、2019年1月まで日系の大手メーカーで働いていましたが、自分が望む環境を求めて、1度転職をしました。

この記事では、実際に外資系IT企業で働く私が、下記のような疑問を解決します。

 

・外資系ってそもそも何なのか(定義)
・外資系に向いてる人ってどんな人
・外資系企業ってどうやって入るのか
・外資系企業の実情が気になる

・やはり英語は必要なのか

 

この記事を読まれる方は、
外資系に興味があったり、
外資系へ転職してみたい
と思っていたり

そういった方々だと推測します、

是非当記事を参考に外資系に関することを確認してみてくださいね!

 

当記事で紹介する
外資系転職経験者がオススメする転職エージェント3選は下記です。

【統合型エージェント】▼おすすめ
✔︎
DODA
公式HP https://doda.jp/

【統合型エージェント】
✔︎リクルートエージェント
公式HP https://www.r-agent.com

【ハイクラスエージェント】
✔︎
JAC Recruitment

公式HP http://www.jac-recruitment.jp

未経験や第二新卒向けの外資系求人を探したい方は、doda リクルートエージェントなどの転職エージェントがオススメ。

ミドルクラスやハイクラス層の外資系の求人を探したいという人は、JAC Recruitmentがオススメ。

 

 

外資系とは?

そもそも外資系とは何なのでしょうか?


結論から先に言うと、
外資系企業は主に下記3つのタイプに分かれます。

1.外国企業が日本で会社を設立したタイプ
2.日系企業と外国企業が共同出資を行い会社を設立したタイプ
3.外国企業が日系企業を買収したタイプ

 

よく外資系という言葉は、耳にしますよね?

しかし、実際外資系といっても色々な会社があるわけです。

タキナナ
タキナナ

私も外資系企業へ転職する前までは、いったいどんな会社が外資系って呼ばれてるのかチンプンカンプンでした。


東京の方々にとっては、
身近に外資系企業に勤める方がいたり、そもそも都内に外資系のオフィスは多いので、

外資系と聞いて、なんとなイメージできるかもしれませんが、

特に地方の人の中には、外資系自体が身近な存在ではなく、未知の世界って感じる方もいることでしょう。

 

 

外資系企業は主に3つのタイプ

上記に書きましたが、
外資系企業とは、主に3つのタイプに分かれます。

1.外国企業が日本で会社を設立したタイプ

タキナナ
タキナナ

世間一般で、外資系企業と呼ばれる、多くの会社がこのタイプです。


ちなみに私が現在働いている会社もこのタイプです。

海外に法人を設立できるという事は、業績が安定している会社=その国では超一流企業である可能性が高いです。

・Google
・ゴールドマンサックス
・ボストンコンサルティング
・Booking.com
・アリババ
・facebook
・ルイヴィトン

 

2.日系企業と外国企業が共同出資を行い会社を設立したタイプ

外国企業と日系企業が共同出資で会社を設立するケースもあります。

出資率が日系企業よりも外国企業の方が多い場合、外資系と呼ばれるケースが多いです。

出資率に依存するので、少し曖昧になってしまう部分もあるそうです。基本的には多く出資している国の会社に様々な決定権があるそうです。

・マクドナルド
・シーメンス
・富士ゼロックス

 

3.外国企業が日系企業を買収したタイプ

シンプルに日系企業が外国企業に買収されると(M&A)経営など主導権が外国企業に移ります。そこで外資系企業と呼ばれるようになります。

・シャープ株式会社ー鴻海グループによって買収
・ラオックスー蘇寧雲商によって買収

 

どんな人が外資系に向いているのか?

まず日系企業の働き方と外資系企業の働き方はかなり異なると認識しなければいけません。


実際に外資系企業に転職して、

「あっ違った」

とならない為にも

下記の点は予め覚悟しておきましょう。

 

自分の意見は主張しないといけない

日系企業であれば、周囲を気にかけてくれる人も多くいるかもしれませんね。多少意見を主張しなくても、自分を守ってくれる人がいるかもしれません。

しかし、
特に外資系企業では、個人主義の傾向が強い為、
自分の意見や主張は堂々と発言しないと、自分の首を絞めることになるケースもあります。

タキナナ
タキナナ

外資系企業では、ライオンやトラのような、肉食獣のようなサラリーマンが多いです。



でもそれはいい意味で捉えることもできます。

実力や能力があるのに、日系企業で価値観が合わない人達に合わせて、給料も上がらない環境で働くよりも、

実力主義、個人主義の外資系の方が、上昇思考の人にとっては、合っていると思います。

 

英語も必要ですが、異文化理解能力の方が重要です。

やはり外資系に転職したい人は、
留学経験があったり、海外生活の経験があったり、

英語やグローバルな視野を活かしたいという思いが強い人もいるでしょう!


私は実際に外資系で働いていますし、他社の外資系の会社と関わることもありますが、

周りは海外経験がある方帰国子女の方ハーフの方など、やはり何かしら国際的な経験を積んでいる人が多いです。

タキナナ
タキナナ

しかし、英語力に関しては、そこまで高いレベルがなくても良いのかもしれません。



実際に外資系の会社が日本に法人を設立しているということは、お客様は日本の会社である可能性が高いですね、

必然的に日常で使う言語は日本語が多いという外資系も多く存在しています。


社内のメールや資料は英語が多いかもしれませんが、ある程度英語が読めるレベルの英語力があれば、日本で外資系の企業に転職することは可能だと思います。


タキナナ
タキナナ

むしろ、語学力よりも異文化理解能力の方が大切です。


外資系で働くという事は、日本で働いていても、実際に働いている会社は外国の会社なんです。


タキナナ
タキナナ

私は現在、日本で働いていますが、正直 海外で働いている感覚ですよ。なぜなら、私が働く外資系企業の社員の7割は外国人だからです。

 

そして、文化もビジネスのやり方も日本とは異なります。

ここで重要になってくるのは、
相手を理解する能力=異文化理解能力 です。


外資系企業が合わないと言う人の多くは、異文化理解能力を軽視しています。

外資系企業で働いているのに、仲間や会社に対して

「日本のやり方と違う!」

と勝手に1人でストレスを溜めて、傲慢でワガママになってしまっている自分に気づかないパターンです。

厳しい言い方になりますが、

タキナナ
タキナナ

海外経験やグローバルな視点が乏しい方にとっては、外資系企業は向かない可能性が高いです。



一方で、語学力はそこまで高いレベルではないが、

・どこの国の人達ともすぐに打ち解けられるような方
・ポジティブでフレンドリーな方

外資系企業の雰囲気にフィットするかもしれませんね!!

 

新入社員という概念がない

これは、一概には言えませんが

近年は、外資系企業でも日本の新卒一括採用に合わせて、新卒の採用を行う企業もあります。

 

タキナナ
タキナナ

しかし、やはり外資系に入る人は、転職組が圧倒的に多いでしょう。

外資系で働いている人の大半は、中途採用の方々です。

なぜかというと、外資系企業は基本的に即戦力を求める傾向があるからです。

最初から戦力になると期待されているのです。

よって、本当に実力があると判断されれば、年齢や職歴に関係なく採用してもらうことができます。


ポジティブな捉え方をすると、若くして、昇給や昇進があり得るということです。

この点は、日系企業のスピード感とは比べ物になりません。

 

仕事ができないとクビ?!減給?!

外資系に対するイメージで、

「給料がいい代わりに、結果を出さなかったら、すぐにクビになりそうで怖い」


というような印象を持っている人もいるでしょう。


これは、あながち間違いではありません。


しかし、
実際の所、外資系の世界において辞めていく人達は、

クビにされて辞めるというよりも、辞職する人が多いです。


実際に社員をクビにしようと思っても、会社は、実際そんな簡単に会社員をバンバンとクビにすることはできません。

よって、まずは減給や降格から始まるのです。

結果が出せない人や追いついていけない人は、基本的に自分から辞めていくケースや、自分から身の丈にあった会社へ再度転職していくケースが多いです。


なので、
外資系に転職される方は、転職する前からクビになることが怖いとか、考える必要がないと思いますよ!


そもそも、外資系に転職ができた時点で、一定の能力が認められている訳ですから、もし、その職場が自分に合わなかったとしても、あなたを雇いたいと思う会社は山程あります!

 

外資系には、どうやって入るのか

そもそも外資系に入りたくても、

「どうやって入るのかがわからない!」

という人もいるかと思います。

タキナナ
タキナナ

私の場合は、普通に日系企業を受けるのと同じような感じで、転職エージェントに登録して、自分で外資系の求人に応募をしました。


探してみると、外資系の求人は沢山あります。


外資系転職でオススメする転職エージェント3選は下記です。

【統合型エージェント】▼おすすめ
✔︎
DODA
公式HP https://doda.jp/

【統合型エージェント】
✔︎リクルートエージェント
公式HP https://www.r-agent.com

【ハイクラスエージェント】
✔︎
JAC Recruitment

公式HP http://www.jac-recruitment.jp

未経験や第二新卒向けの外資系求人を探したい方は、doda リクルートエージェントなどの転職エージェントがオススメ。

ミドルクラスやハイクラス層の外資系の求人を探したいという人は、JAC Recruitmentがオススメ。

 

というわけで、外資系の会社へ転職しようか悩んでいる方は、まずは色々と会社を探して見てみるといいですよ。

転職エージェントによって雰囲気も違うので、実際に採用担当の方と話してみたり、直接質問してみたりする方がいいと思います。

 

タキナナ
タキナナ

各エージェントの詳細は下記に記載しています。

✔︎ DODA ▼おすすめ度1位

✔︎10万件以上の求人数(リクルートに次ぐ)
✔︎第二新卒の求人も多数
✔︎サポート体制やエージェント機能が抜群
✔︎外資系や非公開求人も多い

深田恭子さんがDODA子を演じてるCMも有名ですね。

dodaは、転職エージェントとして業界No.1の満足度を誇る最大手です。あらゆる業界・職種の求人を探すことが可能で、外資系の求人も多数

 

dodaは、非公開求人が多く、表に出ていない外資系企業の優良求人もあります。

特に、20代で転職活動を始めようとしているなら、必ず登録しておきたい転職エージェントの1つです。

 

Turkey7
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dodaは、エージェントサービスが丁寧で信頼できるので、今回、初めて転職活動をするという人にも、最適な転職エージェントだと思います。

 

dodaについて、もっと詳しく知りたい!という方はこちらの記事も参考に!

dodaを実際に使った感想、転職にdodaをオススメできる人や理由とは?

 

※下記リンクから公式サイトへ飛べます

 

 

✔︎リクルートエージェント

✔︎案件総数・内定決定数No.1 / 国内最大手 総合転職エージェント
✔︎安定のリクルート/ 求人数は業界トップレベル
✔︎未経験、第二新卒向けの求人が多い
✔︎外資系企業の求人も豊富

 

リクルートエージェントの求人の数は業界トップレベルです。

社転職エージェントで見つからない外資系の求人や職種でも、リクルートで見つかる可能性があります。

 

第二新卒はもちろん、地方転職や、30代、40代以上の転職にもおすすめ。

専任のキャリアアドバイザーがあなたを企業へアピールしてくれます。履歴書や職務経歴書、面接のサポートやアドバイスも完全無料。

 

Turkey7
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リクルートエージェントへ登録するのであれば、dodaなどとの併用がオススメですね。互いに掲載されていない求人が多々あったりします。

 

また、リクルートのサービスなので、安心して使えますね

 

※下記リンクから公式サイトへ飛べます

 

 

 

✔︎ JAC Recrutiment

✔︎ロンドン発祥の転職エージェント
✔︎ハイクラス・ミドルクラス向け
✔︎サポート体制やエージェント機能が丁寧
✔︎外資系求人がかなり多い

 

JAC Recruitmentは、ハイキャリア、ミドルクラス向けの求人がメインの転職エージェントです。

特に、そこそこキャリアも積んできて、年収UPやキャリアUPとして、外資系企業を目指す方に最適です。

 

Turkey7
Turkey7

JAC Recruitmentは、ロンドン発祥の転職エージェント!ハイクラス層向けの外資系求人が豊富!

 

 

※下記リンクから公式サイトへ飛べます

 

スカウトも?!

あとは、
外資系の世界では、引き抜きやスカウトも起こり得ます。

実は私も、運が良かっただけですが、

・外資系金融機関からスカウト
・外資系ITベンチャーから引き抜き
タキナナ
タキナナ

2度お誘いをされた経験があります。


日系企業では、馴染みがないかもしれませんが、

外資系の世界では、同業界の他の会社が、より待遇(高給)の良い条件を候補者に提示して、優秀な人を引き抜きすることが日常茶飯事です。


これは、多少のコネクション等も必要になるかもしれませんが、、

 

外資系企業で働くメリット・デメリット

外資系で働くことのメリットとデメリットに関しましては、
下記記事を参考に

もう日本企業に戻れない?外資系で働くことのメリット・デメリット

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました。

タキナナ
タキナナ

外資系の世界がどんなものなか、なんとなくイメージを掴んでいただけましたでしょうか?



少しでも外資系に関する基本的な知識を、共有できれば良いなと思って記事を書きました!


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