会社員「すみません」が口癖になってませんか?「ありがとう」と言いましょう

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今回の記事は、私自身が大学を卒業して会社員になり、周囲の人々や自身の言動に疑問を持ったので、「すみません」という言葉について記事を書いてみました。

新卒の皆さんへ

新卒で会社員になって数ヶ月経った人や数年経った人に伺いたいのですが、
「すみません」という言葉を使う機会が増えてないですか?

会社の上司が電話をしている風景…
「あーっもしもし、すいません、連絡が遅れまして、すみません」「あー!ありがとうございます、すみません!是非宜しくお願い致しますぅー  あっすみません、ではまたご連絡致しますぅ〜  すいません、失礼致しますぅ〜」(←少し誇張してますが笑)
⤴︎
こんなのよくありますよね
私はこういった話し口調を、聞くと、何がそんなに申し訳なくてすみませんすみませんと謝っているのか不思議でたまらなくなりました。

コンビニに行っても、店員さんが「すみません、ありがとうございましたー!」
ひどい時は「申し訳ございませんでしたぁー」とか何が申し訳ないんだ?って気持ちになります。

「すみません」を使いすぎる理由

「すみません」の元々の成り立ちは、済むという言葉から成り立っています。
「済みません」=何かが済んでいないことに対して  気持ちが済まない様子。
相手への謝罪の気持ちが収まらない時の相手に対する「申し訳なさ」を伝える言葉。

相手を敬う文化や、相手を思いやる文化が強い日本において、他人に親切にされたのに、
「ありがとう」の代わりに「すみません」を使う人多いです。

親切にしてもらいご迷惑をおかけして申し訳ない、という想いが「ありがとう」を通り越して「すみません」になるんですね。

海外 特に英語圏で、日本人が日本の感覚でありがとうと伝える時にSorry と間違えて言ってしまう人がいます。
⤴︎
本当におかしく聞こえてしまいますし、海外の人からするとなんで謝罪してくるんだ!?と驚かれてしまうので、気をつけてくださいね!

「ありがとう」を使いたい。

他人に親切にして、「すみません」と言われるよりも素直に「ありがとうございます」と言われる方が、言われた方は気持ちが良いですし、嬉しいです。

だから私は常にありがとうと言うようにしています。

なんか「すみません」と言いすぎると、何も悪い事していないのに謝罪をして自分を下げすぎている気がして嫌なんです。

ですから、常に「ありがとう」を使うように心がけています。

これを読んだ、皆さんも是非、
明日、いや今から  「ありがとう」を積極的に使うように心がけてみてはいかがでしょうか!

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