ライオンのように生きたい 我々は動物園のライオン? 野生のライオン? / サラリーマンに読んでほしい

LIFE

こんにちは、
前職を退職して1度金髪になり、
現在外資系企業に勤めるTurkey7です!


私は2019年日系の大手企業から外資系IT企業へ転職しました。


急に 
「私はライオンのように生きたい」


このタイトルを読んで、
おいおいおい、
お前大丈夫かっ(笑)
と思わないでくださいね、


私は本気で、
野生のライオンのような生き方をしたいと思っています。笑


今回の記事の目的は、
日々、我々人間が深く考えないかもしれないが、
「果たして、自分たちが本当に自分たちに合った生き方をしているのか、、、」

を考えるキッカケを作ることです。



どういうことかというと

・野生のライオンは、自分で食って生きていく必要がある。
・動物園のライオンは、自分で食っていく必要がない。



野生のライオンは、
自分で獲物を捕らえて生きていかないと
死んでしまいます。


動物園のライオンは、
餌が貰えるので、思考して苦労をしなくても生きていけます。


一見、
動物園のライオンの方が楽に見えます。
果たしてどうでしょうか、


どちらの生き方が魅力的か、
かっこいいライオンになれるか?


こんなふとした私の疑問を
外資系で働く、サラリーマンの身で真剣に考えてみました。



別に例えは、
ライオンじゃなくても、
猿でもトラでもゾウでも構いませんが、


私は百獣の王ライオンが好きなので、
わかりやすくライオンに例えて記事を書きました。笑

動物園のライオンに学ぶサラリーマンの生き方

動物園のライオンの人生ってどんな感じでしょうか?

人生 …  人ではありませんが、ライオン生と呼ぶのはニュアンスがおかしいので、人生と呼ばせて頂きます(笑)


動物園のライオンは、
一見すると、
サバンナのライオンと見た目は、
同じに見えるかもしれませんが、

生き方が全く違います


動物園のライオン

メリット

・自分で獲物を捕らえる必要がありません。安定して食料が与えられる。
・他の群れの強いオスから、ナワバリを奪われることもありません。
・安全な場所が確保されている
・頭や体を鍛えなくても良い


デメリット
・自分が食べたいものを食べられない。
   食べる量も決められない。
・強い相手がいないから、これ以上自分が強くなれない。
・自由が拘束されている。
・頭脳と身体機能が低下する



動物園のライオン
少し現代の日本のサラリーマンと似ているところがないですか?



生きていく為の安定的な食料(給与)は、
得ることができるが、場所と時間を拘束されています。


言い換えると、
自由と引き換えに食料(給与)を得ているのです。


そして、
自分で思考して行動して働かなくても、
檻(会社)に入った瞬間から、
食料(給与)が定期的に支給される。


そして競い合ってこようとする相手やライバルは、
その檻(会社)の中だけのライオンに限られます。


動物園の中で生活をしていれば、
家族の生活も安定します。


しかし、
もし、その動物園の人気がなくなり
観光客(お客様)が減ってしまえば、
動物園のライオンは自分で生きていく力がないので、死んでしまいます。
家族も守れません。

サラリーマン(会社員)の場合は、
会社が無くなっても、
別の会社に自分で移ることが可能なので、
ライオンとは違いますが、

こーやって、
真剣に動物園のライオンの生き方を見てみると、
すごーく、
現代サラリーマン(会社員)の生き方と似ていると思いませんか?

野生のライオンに学ぶフリーランス/起業家の生き方

野生のライオンの生き方はどうでしょうか?


一見すると、こちらも見た目は、動物園のライオンと同じに見えるかもしれません。
しかし、よーく野生のライオンの立ち振る舞いや目つきを観察してください。

少し動物園のライオンとは、異なる雰囲気やオーラを持っているはずです。

野生のライオン

メリット

・何にも拘束されておらず、自由
・好きなものを大量に食べられる可能性がある
・ライオンとして強く逞しくなる
・どこにでも住める(行動範囲が自由)
・脳と肉体が鍛えられる


デメリット
・獲物を狩れない日は、食料を食べられない。
   食べる量も決められない。
・日々強い相手と戦う必要がある
・自分で思考をしないと安定しない


野生のライオン 
フリーランスや起業家の生き方に似ていると思いませんか?

フリーランスや起業家は、
自分がビジネスを行う場所を、
選ぶことができます。

そして何にも拘束されていません。

しかし、
自分の時間や自由を組織に売るという行為をしていないので、

自力で思考錯誤して、
稼ぐ力を身に付けなければ、
食べていけません。


そして、
同じような野生で戦っている強者と戦う必要があるかもしれません。


一見、動物園のライオンよりも
大変そうな人生に見えますよね?


しかし、
我々は人間なので、
今の時代、
日本では、組織に属さなくても飢え死にすることはありません。


フリーランスや起業家のような生き方を選んだとしても
ライオンのように、生死をかけた戦いまでにはなりませんし、

逆に人間の場合は、
野生のライオン同士で助け合いが生まれるでしょう。


野生のライオンは拘束されていない=自由です。


野生のライオンは、
十分なご飯を食べれない日もあるかもしれないが、
もしかすると、
動物園のライオンが一生味わえないような、
晩餐を頂くことができる日が来るかもしれません。


そして何よりも、

・動物園のライオンは、自分で狩り(ビジネス)をできないが、
・野生のライオンは、日々 狩り(ビジネス)のトライアンドエラーを重ねて、

 狩り(ビジネス)という技術と経験を得ています。

一回身に付けた、狩り(ビジネス)という技術と経験は一生忘れません。
 そして日々その技術も成長して行きます。

現在成功しているフリーランスや起業家
最初は、晩御飯が「もやし」だった時期もあったかもしれません。

あなたはどちらでしょうか


動物園のライオン野生のライオンか、


あなたはどちらの生き方に近いでしょうか?


結局人それぞれだと思います。


哲学的ですが、
こういったことを深く考えてみるのも
大切で、楽しいと思います。



今の時代、
世の中に会社は数え切れない程存在しており、
そして、
自分の働き場所を変えることも容易にできる時代になりました。


・ ライオンは、自分の意志で動物園を変えることはできませんが、
・人間は、自分の意志で居場所(会社や職場)を変えることができます。




いま私のように
・野生のライオンの生き方を目指したい方や
・すでにそういった生き方をしている人も
たくさんいらっしゃると思います。


野生のライオンは、
自分の時間や自由を犠牲に食料や安定を手にいれるという手段がありません。

よって、
自分の力で生きていかなければなりません。


しかし、
「0から自分の力で どのようにしたら生きていけるのか」

野生のライオン思考して行動しないと、
生死に関わってしまうので、
日々試行錯誤をしながら獲物を狩ります。


そういった思考する癖が、
カッコよくて逞しい百獣の王ライオンを作っているのです。


そう思いませんか?

最後に

人間の生き方を、
・動物園のライオン
・野生のライオン


に例えて、
今回の記事を書いてみました。

本当に、
どちらの生き方が良いかとか、
どちらの生き方が良くないかとか、

そういった内容ではございません。
どちらの生き方にもメリット・デメリットがあります。

今回の記事の目的は、
日々、我々人間が深く考えないかもしれないが、
「果たして、自分たちが本当に自分たちに合った生き方
をしているのか、、、」


その確認ができれば、いいなと思います。

私は、
いまは動物園のライオンですが、
野生に帰るために、
狩り(ビジネス)の練習をしている最中です。

頑張って行きたいと思います。

皆さんも、改めて
自分は
・動物園が合っているのか、
・野生が合っているのか、


お時間があれば、考えてみてください。

以上 ありがとうございました。

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