ミャンマー 昔の日本を感じられる国(治安、ビザ、2019)

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私は今まで、10カ国以上(留学含)へ訪れました。そして、80カ国以上の人々と関わってきました。 まだまだこの広い世界を知らない私ですが、普通の方よりは国際経験が多い方かもしれません。

そんな私が1番気に入った国は以前ビルマと呼ばれていた。現在はアジア最後のフロンティアと呼ばれている。ミャンマーです。

ミャンマー どんな国だろうか

まずミャンマーについてどんなイメージを持っていますか?

あまりイメージが浮かばない人も多いかもしれません。年代によると「ビルマの竪琴」のイメージでしょうか? 軍事政権の際、邦人が銃殺された事件もありましたから危険な国のイメージでしょうか?民族衣装や仏教のイメージも強いかもしれません。

日本人にとって、ミャンマーってそんなに身近な国ではないかもしれませんが、皆さんの想像以上に魅力的な国であり、美しい国です。

少し前になりますが、私は2017年の春にミャンマーへ滞在して
いました。(現地の学校で音楽やサッカーを教えたり、様々な活動を行いました。)

今回、そんな魅力的な国ミャンマーについて、書いています。
ミャンマーへまだ行ったことないけど、行ってみたい方、是非読んでください。

ミャンマー事情(地政学的優位性)

ミャンマー連邦共和国 Republic of the Union of Myanmar
・国土は約日本の1.8倍
・人口5000万〜6000万
・首都ネーピードー 
・言語ミャンマー語、
・元首ウィン・ミン大統領
・国家最高顧問,外相アウン・サン・スー・チー
・主要貿易国輸出 中国,タイ,日本,シンガポール,インド       
・主要貿易国輸入 中国,シンガポール,タイ,日本,インドネシア

上記はミャンマーの基本的な情報です。
アウンサンスーチーさんは誰もが知っていますね!
彼女は現在、ミャンマーの国家最高顧問を務めています。ノーベル平和賞受賞者です。

「ビルマ建国の父」アウン・サン将軍の娘です。ちなみにイギリス
のオックスフォード大学を卒業しており、京都大学にて研究員だった時期もあります。

ミャンマーの民主化運動といえば、アウンサンスーチーの名前が浮かぶのではないてしょうか、

左がアウンサン将軍。 実際にアウンサンスーチー氏が父アウンサン将軍と過ごした家。ボージョーアウンサン博物館へ私が訪れた際の写真です。

私がミャンマーに注目している大きなポイントは、地理です。
大国インド中国に挟まれており、タイ、ラオス、バングラデシュとも国境を接しています。そしてベンガル湾(太平洋)があります。

ミャンマーは後発開発途上国ですが、地政学的にこれから急速に発展していく段階だと思います。

軍国主義から民主化され、一気に開けた国になりましたから、他国の企業はもちろん様々な分野(インフラ整備、IT)でミャンマーへ乗り込んでくるわけです。

5カ国と国境を接しており、太平洋に面しており、人口5000万人(現在進行形で増えている)を超える異国ミャンマー、国民性は非常に穏やかで優しい人が多いです。 

今ミャンマーという国は様々な問題は抱えながらも、多くの希望に満ち溢れている国なのです。 非常に楽しみで魅力的な国だと思いませんか?

ヤンゴン(経済都市)に滞在しました

よくミャンマーの首都ネーピードーではなくヤンゴンと間違われる方がいます。 私もたまに間違えます。 そのくらいヤンゴンは存在感がある大都市なのです。 

ちなみに昔ヤンゴンは首都でしたが、ネーピードーに移転されたのです。
様々な要因が絡んでいますので、ここでは詳しい説明は省きます。

ヤンゴンの旧名称はラングーン
ちなみにヤンゴンの意味は、「ヤン」=敵 「ゴン」=克服する
「闘争の終わり」を意味するそうです。

現在、ヤンゴンでは数多くの外資系企業がヤンゴンに位置するティラワ経済特区に工場を増設しています。(日本の自動車会社や大きなメーカーも沢山進出しています。)


さて、ヤンゴン空港から着いて空港からホテルへタクシーで向かい(料金交渉必要だがバンコクみたいなボッタクリは少ない)ホテルへ到着。ぐっすり眠り、翌朝はさぁ市内散策です。

ヤンゴン市内の道路はしっかりとアスファルトで整備されています。バイクも車も沢山走っていて活気がありました。

私が1番ビックリしたのは、
ミャンマーは車線日本と逆なのですが、にも関わらず右ハンドルの日本車が大人気です。正直危ないと思うのですが、、笑

それでも何かミャンマーの人達が日本を好きでいてくれてることが嬉しいですね。そんな感じがしました。

あと、街には普通に野良犬がいます。笑  狂犬病は本当に危ないので、
あまり近寄らないように気をつけましょう。でもそんなに凶暴な犬はいなかった印象です。
犬もミャンマー人の穏やかで優しい性格に似たのでしょうか笑

炎天下の中です 笑

商店街のような通りもいくつかあり、通ってみますと露店が沢山あります。
⤴︎ ⤵︎野菜や魚、肉、服など写真のような感じで売っています。

生の肉や魚に関しては、炎天下の中太陽にさらされながら並べられてますが、生で食べたら下手したら死にますね、火を通して食べるようにしましょう笑

そして、たまにミャンマー人の人達から英語で何人か尋ねられます。
そして「日本人です」と答えると、とても笑顔で、日本好きですと言ってくれたりする人もいました!
すごく嬉しいですよね!本当に親日的だなぁと感じます。

追記で市内にはサクラタワーと呼ばれるビルがヤンゴン中心部にあります。そこには多くの日系企業のオフィスがありましたね、ちなみに最上階のレストランの景色はとても綺麗ですよぉ。お勧めです。

ホテル事情

ヤンゴン セントラルホテル

私は、ヤンゴン市内のセントラルホテルというホテルへ泊まりました。 

ミャンマーは、民主化後外国人が増えていますが、それに対応できる施設数が不足しており、物価はかなり安いにも関わらず、ホテルはお隣タイよりも高く、日本とあまり変わりません。ホテル需要量に供給量が追いついていないということですね。

しかしもちろん、日本と同じレベルのサービスや施設を期待してはいけません。(4つ星5つ星の高級ホテルは別として)

中堅ホテルは、シャワーの圧力は弱いし、冷たい水しか出てこない、停電がある、
⤴︎施設にもよりますが、こういったトラブルは日常茶飯事です。

またホテルのフロントも日本のような手厚いサービスが受けられるとは限りません。 チェックインにかなり時間がかかってしまったり、そういったケースはあります。

宿を決める際は、レビューや立地をしっかりと確認した上で慎重に自分に合った場所を選んだ方が良さそうですね。

ただ彼らも一生懸命です。日本のサービスはこういう所がもっといいですよっ! って優しく彼らのサービスに指摘して、サービス発展に少しでも貢献しようって心持ちでいたいですね。

次記事につづく

 

https://turkey7blog.com/ミャンマービール旨っ!(パゴダやビール、タナ

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