ミャンマー!(パゴダやビール、タナカの魅力)村へ行ってみた

TRAVEL

https://turkey7blog.com/ミャンマー-昔の日本を感じられる国治安、ビザ、
前回の続きです。

ミャンマービールについて

私の中でミャンマーで、最も衝撃的だったことの1つがミャンマービールです。これ本当に美味しいです。(ミャンマーに行った方は皆ご存知だと思いますが。)

濃くなく、さっぱりしていて飲みやすく、暑い気候のミャンマーにピッタリです。ザ!ラガービールって感じですね!!

しかも、物価が安いから、超飲み放題です。笑笑 
缶ビールより量が多い瓶ビールでもスーパーで購入すると一本100円前後です、日本で買う同じ大きさの瓶だとアサヒやキリンが300円くらいでしょうか?

ちなみに普通のレストランで生ビールを頼んでも60円〜70円以下とかです。

少しスーパーでビールを買って、気になったのが、黒いレジ袋に入れてくれるのです。ミャンマーの方々は敬虔な仏教徒の方々が多いので、そういった事が関係していると思います。
ですからベロベロに泥酔してる人とかも街では見かけなかったです。

ミャンマーへ行く前に、タイバンコクにも実は寄っていたのですが、同じ仏教の国でも大きな違いがありました。こういう些細な所ですが、
私はミャンマーの方々の国民性が大好きなのです! 

日本のBarでも最近、ミャンマービールの美味しさに衝撃を受けて、取り寄せてる所なんかもありますね。

私はすっかりハマってしまい、ミャンマービールたまに日本でも買って飲むくらいです。笑

ちなみに、ミャンマービール様々な賞を受賞している事を後から知りました。そりゃ受賞するわっ!って感じです。

ちなみにミャンマー最大手である、ミャンマービールは、2015年8月キリンが買収しました。そりゃ目をつけますよね。

ラベルもグリーンでミャンマーって感じでかっこいいです。
褒めすぎですかね 笑

でもでも是非飲んでみてください!!!
本当にお勧めです。
でもやっぱり、ミャンマーで飲むミャンマービールが1番です!!

パゴダ(pagoda)とは?

シュエダゴン・パゴダへ訪れた際。夜が綺麗です。ロマンチックにライトアップされています。

パゴダとは!!(シュエダゴン・パゴダ、スーレー・パコダなどが有名)
ミャンマーに行くなら必ず行くべき場所。 パゴダです。

最も有名で人気なのが、シュエダゴン・パゴダです。「シュエ」は黄金、「パゴダ」は仏塔を意味しています。 敬虔深いミャンマーの方々は、パゴダで日常的に参拝されています。

写真でもわかると思いますが、もうゴールド、ゴールド、見渡す限りのゴールドです。笑

さらにシュエダゴン・パゴダ中心の黄金に輝く大きな仏塔の先端には、な、なんと?!76カラットのダイヤモンドが付いているのです!!

やはり、ロンジー(民族衣装)を着た現地の方々が殆どで参拝をされています。注意としては、靴は脱いで裸足で歩かないといけません。 

そしてロンジーの着用をお勧め致します。より神聖な雰囲気を味わえます。
ロンジーは現地で安く買えますし、現地でレンタルも行なっています。

ロンジーは必須ではありませんが、肌の露出が多い服や短パンなどは辞めましょう。(現地の文化やしきたりを尊重することは大切です。)

寺院は本当に広く、一日中いれるくらいです。本当に神聖な雰囲気を味わう事が出来ます。

タナカ(Tanaka)とは?!!

ミャンマーへ行くと、
街行く女性皆タナカと呼ばれる化粧をしています。タナカとは、もちろん田中さんではありません笑   

↗︎タナカと呼ばれる「木」をペースト状にしたりして、顔に塗るのです。

ニキビや吹き出物の予防。美肌効果があるとされていて、
日本人が美肌クリームやローションを塗るような感覚で、一般の方々が使用されているのです。  すごく美意識の高い国ですね!!

普通の化粧とは違い、あからさまに顔にタナカの木の色が付いているので、目立ちますが、ほぼ100%が天然素材。世界で注目されているそうです。

私もロンジーを纏い、タナカを顔に塗り、街を歩いてみましたが、タナカを顔に塗ると、すごくヒンヤリとして、清涼感があり顔が冷えて涼しいんです!
暑い国なので、そういった意味でもいい役割です。

ちなみにタナカは、ミャンマーのスーパーやコンビニでも普通に売っています。丸太ごと売っていたり、ペースト状に加工されているものも売っていますから、もちろん安いので、試してみたり、お土産に購入されてもいいと思いますよ! (記事の最後にタナカの石鹸のリンクを貼っています♪)

ヤンゴン市内から少し離れた村へ

ガタガタ道の道中、かなり綺麗な写真が撮れました 

私はあるプロジェクトへ参加していた為、ヤンゴン市内から少し離れた村(ガーストン村)へ訪問していました。

はやり、こういう所が発展している真っ只中な国という印象を感じさせられます。

市内は大きなビルやホテルが建ち、発展していますが、少し車を走らせると、道路はアスファルト整備されていない砂利、土道です(まさに戦後の日本や高度経済成長期の日本がそんな感じだったのではないでしょうか)

ただ私が本当に感動したのが、彼らは諸外国からの援助に頼りっぱなしになるのではなく、自分達で発展していこうとする姿が街のあちこちで垣間見る事ができる点です。

(例えば、そのガタガタの道路を自分達で必死に整備していたり。)

そんなの当たり前だって思う人いるかもしれませんが、
世界には、他国の援助に頼りっぱなしで自助努力をしない国民性の国も沢山ありますからね。

私は、村の幼稚園へ訪れました。
皆小さくて可愛いです!まじ本当に笑

ここでも驚かされました、幼稚園から英語教育されています。そして、幼稚園児達が英語で歌を歌うのです。ちなみにミャンマーでは、日本語や中国語の教育にも力を入れています。

彼らの将来がすごく楽しみですし、なんかその光景を見て、ミャンマーの未来は明るいだろうなと感じました。

最後 【まとめ】

そして、私もまだまだ微力ながらミャンマーの発展や小さなことでも何か貢献できればいいなと感じました。

今の私は、まだまだこういった発信しかできないですが、
何もしないよりは、自分が経験した良さを沢山の方々に共有したいなと思っています。

いつか私の好きな事(旅、サッカー、サーフィン、Bar、語学)、これらの何かを交えてミャンマーへ関わることができるビジネスが出来ればと考えています。

以上です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました